【滋賀県立膳所高校】後輩達が本に

塾長です。

進学校野球部の奮闘の軌跡

定期的に本屋に足を運ぶ際は、学習参考書や教育書コーナーで研究したあと、必ず「スポーツ」コーナーへ寄ります。

そこで、さまざまな競技の指導者の本を読み、その言葉や成功ストーリーを頭に叩き込む時間を大切にしています。

そんな中、発見しました。1年前の春の選抜甲子園に出場した後輩達が取り上げられている本を。

他の学校への取材も読みましたが、いかに頭を使うか?そこにチャレンジしている姿が非常に参考になりました。学生時代にそういった経験を積むことは、後々の飛躍に向けた大きな土台になると感じます。自分達が弱点と感じているところを皆でどうカバーするのか?強みを試合でどう発揮するのか?勉強との両立を実現するため、限られた時間の中でどのように優先順位をつけ、PDCAサイクルを回していくのか?

 

私の高校時代。野球班での活動の中でそれらのことに全力で取り組めていない部分がありましたので、後輩達の頑張りに素直に頭が下がる次第です。目の前のことを必死にやるだけで、頭を使って野球をするという発想自体、ありませんでした。同期15名程度が入る、あの小さい部室から国立大医学部や京大を含む国立大学に10名以上進学、私立も慶応や関西学院に進学していますが、もっと頭を使い、チーム一丸となって野球をやっていれば、いろいろとできることがあったな~と私自身、反省しきりです。

※左から3番目が塾長です(白い!)