この先、伸びていく子

塾長です。

先日、難関クラスのある親御様から「授業お休み」の連絡メールを頂戴しました。

「急で申し訳ありませんが、本日の授業をお休みさせていただきたく、ご連絡差し上げます。昨日コロナワクチンを接種し、通常通り学校には行けたのですが、帰宅してから発熱し、塾にも先ほどまで行くつもりだったところを私の方で止めました。本人は悔しがっておりますが、これからもう少し熱が上がると思いますので用心しての決断です。ご連絡が遅くなり申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。ご返信についてはご心配なく。」

このような姿勢の子は、この先、確実に伸びていきます。本当に楽しみです。

一方で「受験生をやらされている感」の塾生も残念ながら存在します。

どうすれば受験を自分事として、前向きに取り組むことができるか?

そのために学志舎ができることは何か?

相手が人間である限り、マニュアルも模範解答も存在しません。

日々、試行錯誤していくしかありません。