合格体験記(2020年 都立駒場高校7:清水さん)

私は中学校に進学すると同時に学志舎に入塾しました。学志舎の体験授業に参加したとき、教室に響く音はシャーペンの書く音とコピー機の音だけ、私はとても驚きました。他にもいくつかの塾を候補にしていましたが、それらを見学する前に最高に集中できる環境はここしかないと思い入塾を決めました。

 

まず始めに私の課題は「英語」でした。中1の頃、英語に対してとても強い苦手意識を抱いたことで、中学校のテストでも散々な結果でした。この状況を改善するため村岡先生に相談をしました。村岡先生は「英語は時間をかけただけ自分にかえってくる、とてもコスパの良い教科なんだ。」と教えてくださいました。その後、毎日英語に触れようと思い、テキストや教科書を読んだりして中3の頃には苦手意識を無くすことが出来ました。また、学志舎にはとても良い自習環境が整っています。それを最大限に活用して、内申は入塾時の37から43になり+6も上げる事が出来ました。

 

次に推薦入試についてです。学志舎の推薦対策は練習量も質も他の塾より高いと思います。まず、推薦を受験する仲間は中3生のなかでも特に優秀な人が多く沢山の刺激を受ける事が出来ました。その仲間、卒塾した先輩方、先生方からのアドバイスなどを改善することでどんどん自分に磨きがかかっていったと思います。推薦入試は残念ながら不合格になってしまいましたが、その落ちた経験が一般入試でのモチベーションになっていきました。

 

次に一般入試についてです。推薦入試に落ちた事を嘆く暇もなく3週間後には一般入試がやって来ます。入試までの限られた時間でいかに効率良く自分の苦手を潰すことが出来るかが合格のカギになってくると思います。塾長が「常にその行動が合格に繋がっているか考えよう!」とおっしゃっていたのを思いだし、あまり点が取れなかった数学の空間図形、理科の大問6、社会の大問1と6で間違えた問題を重点的に解き直しました。

 

一般入試に向けて勉強している間、「本当に合格出来るのだろうか」など気持ちがブルーになることが何回もありました。そんな時はいつも「これだけ過去問解いている人なんて他にはいないし、推薦で私を落としたことを後悔させてやる!!」と自分を奮い立たせていました。

 

入試当日は、不安もありましたが「私が受からなくて誰が受かるの!」と強い気持ちで臨む事が出来ました。それは、今まで配られたプリントや過去問をやりきったからからだと思います。

 

私は3年間学志舎に通えて本当に幸せでした。一生の仲間と出会い、沢山の経験を積む事が出来ました。受験期の後半からは朝、塾用のリュックを玄関に置いておき学校から帰宅すると直ぐにそのリュックを持って塾に行くという生活を送っていました。私にとって塾に早く行って、誰よりも早く勉強を始めることは当たり前になっていました。そして、自分より早く来ている中3生がいるとそれが悔しくその日の自習では、絶対にその人より勉強するという気持ちで頑張っていました。

 

最後に、お弁当や送り迎えをしてくれた親、生活面で支えてくれた家族、つらい時も励まし合ってきた仲間、そして沢山の事を教えてくださった先生方、どれか1つでも欠けていたら合格は無かったと思います。本当にありがとうございました。最後まで長い合格体験記を読んでいただきありがとうございました。少しでも受験を控える塾生の力になれれば幸いです。

 

【後輩へ】

学志舎に行ったら最大限に集中してください。受験は長いようであっという間に過ぎていきます。一日一日を大切に過ごすのが合格に繋がっていくと思います。学志舎には、努力の天才が沢山いるので皆さんもそれを目指して頑張ってください!