合格体験記(2022年 都立西高校4:Fくん)※推薦合格

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【都内NO.1】1クラスから都立自校作成校に「42名」が合格!(2022年)

学志舎調べ(大手塾のHPを確認)

ただ学志舎は自校作成校合格だけを目指している塾ではございません。あくまで受験を通したお子さんの成長が大切だと考えております。

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入塾のきっかけ 

私が学志舎に最初に出会ったのは中学1年生の冬でした。中2になったらどっか塾入りたいね~くらいの気持ちで色々な塾を調べていたところ、私の母が学志舎の評判を聞きつけ、とりあえず体験をしました。初めて塾に入った瞬間、そこには私語一つなく勉強に集中し音を立てれば追い出されてしまうかと思うくらいに張り詰めた異質な空間が広がっていて怖かったです。それでも私の知っている優秀な先輩が、この塾に入っていることや先生の雰囲気が良いことを知って入塾を決めました。 

入塾前と入塾後の変化 

内申は43から45に上がりました。学志舎の集中できる環境があったからこそ副教科の成績を上げるために必要だったテストの点数を上げられたと思います。また集中できる持続時間が長くなりました。入塾前は1時間勉強すればすぐに集中が切れていましたが、学志舎で勉強をしていくうちに3時間くらいは集中力が持つようになったと思います。また、体験時に感じた異質な雰囲気にも慣れました。 

落ち込んだ時とその回復法 

Vもぎを受けた際にあと2点で偏差値70をこえて西高の合格判定がS判定になるという時に勉強のモチベーションがなくなりかけました。そんな時、私の信頼する仲間がすごく励ましてくれて立ち直ることができました。信頼し合える仲間を持っていてよかったです。また、勉強をする上でどうしてもストレスが溜まりました。そういう時はいっぱい寝て、好きなこと(ゲームとか)をしたら治りました。 ストレス解消法は早めに見つけておいた方がいいです。

入試当日に平常心を保つ方法

自分のルーティンを定めます。たとえば私の場合、必ず朝にあらかじめ自分の定めていて英検2級を取った時や定期テストでいい点数ばかり取った時にも聞いた勝利確定BGMを流しテンションを上げ大声で叫びます(音楽と一緒にウオオオオオーーーって)。これだけだと変人の極みに聞こえるかも知れませんが毎日やってきたことを受験当日もやることによって平常心でいることができました。叫ぶことによって推薦で必要な声を完全にチューニングすることができると同時に、勝利確定BGMを流すことで受験に受かるビジョンしか見えない状態に自分をすることができました。

忘れられない言葉 

塾長→「受験に落ちてラッキー」 

これだけだと語弊を生みますが、事実私は中学受験を失敗しております。周りで中学受験をしている人たちがたくさん合格している中、私は不合格で悔しかったです。そのことを体験入学の際に塾長に言った時に返ってきたのがこの言葉です。もちろん中学受験に受かるに越したことはありませんが、高校受験で日比谷や西、国立に合格すれば中学受験の時よりももっと良い高校に行き充実した毎日を過ごせることを知って、私はとても勇気づけられました。中学受験に落ちたことで学志舎に出会うことができ、高校受験を経験するなど他にも中学受験に受かっていたら体験できないこともでき、さらに西高校に受かることができたので中学受験に落ちてよかったなと改めて自分でも思うことができました。 

塾長→「君は自分のペースでいい」 

私は昔から自分の特性として長時間勉強に集中する際には最低でも2,3時間に1回は20分くらいの休憩を設けなければ、集中が続かず勉強の効率が悪くなることを知っていました。塾生に対する私の勝手な印象としてほぼノンストップで勉強をしており、私だけ音楽などを聴いて休むなどとてもできない雰囲気がありました。そこで塾長に相談したところ、この言葉が返ってきて安心できました。 

村岡先生→「君、受かるよ、しかも推薦で」 

この一言は個人面談の時に言われた言葉ですごく自信が持てました。村岡先生がされてきた様々な経験がこの言葉の裏には隠されていることも感じ取れ、また、断定されているところにも説得力がありました。推薦特訓の期間、何度も「自分は本当に受かるのだろうか」と不安になることがありましたがこの言葉を思い出すことで自信を取り戻すことができました。その結果、言われた言葉の通りになったのでびっくりしました。 

圧倒的なアドバンテージ

私は1年生の時から勉強内容は完全に記憶することを意識していたのもあって3年生の時に1,2年の復習(主に理科・社会)をしなくても周りの人と同じくらい否それ以上の点数を取ることができました。中学1、2年で手を抜かなければ後から楽になります。

勉強以外に教わったこと

基本的な礼儀が学べたと思います。礼儀というものは義務教育や生きていくうちに自然と「覚える」ものだと思いますが、学志舎では礼儀というものを「学ぶ」ことができ、そこで学んだ礼儀は無意識にできるようになって、実際に物をもらうとき、しっかり「ありがとうございます」と言ったことで学校の先生に褒められたりしました。それだけで褒められるということは、それだけ礼儀は大切だということでもあり、人間的に礼儀がなっている人となっていない人で差別化(?)を図ることができるということだと思います。今の子供は礼儀がなっていないとよく言われますが、学志舎に入ることで礼儀を大切にすることができ、人間的にも成長できたと思います。その礼儀は推薦の試験の時にももちろん役に立ちました。そして勉強の面白さも知ることができたと思います。元々勉強が嫌いでゲーム、youtube、PCが好きだった私は(今も大好きですが)学志舎で集中できる環境の中、目の前の課題を速く正確に解くことや、難しい問題にチャレンジすることで問題に正解する嬉しさを知りました。基本的に勉強は未だに好きになることはできていませんが、集中している時に限り勉強はゲームと同じくらい楽しく感じられました。 

後輩に一言アドバイス

3つあります。 ←全然一言じゃない 

【1】漫画やアニメの主人公は(例外を除き)いつだって仲間を大切にしてその仲間と支え合います。受験生は一人一人が主人公になります。一緒に頑張れる仲間を探してください。そしてその仲間を大切にしてください。実際に私も一緒に頑張れる仲間が見つかり、2人で西に合格するぞという目標を掲げ頑張ることができました。その仲間がいたからこそ勉強を頑張ることができ、私は推薦で合格することができたと思います。その仲間は残念ながら不合格でした。私がこの合格体験記を書いている時は一般入試まであと1週間です。つまり私の相棒はまだ猛勉強しています。その仲間に私ができることはただ一つ「応援すること」です。私が推薦入試の時にその仲間からもらった勇気をそっくりそのままお返ししようと思っています。きっとその子は一般入試で受かるでしょう。(※塾長注:見事合格されました!)このように一緒に頑張れる仲間を作ることは勉強という本来、1人で頑張らなくてはならないことが複数人で頑張ることができるようになって心に余裕ができ、その仲間は自分に勇気を与えてくれます。1人で敵(受験)に立ち向かうよりも2人で立ち向かったほうが気も楽になり、相乗効果でより頑張ることができます。 

【2】受かった後の自分を想像してください。もちろん高校に入った後の自分でもいいし、受験に受かって高校に入るまでの期間の自分でもいいです。実際に私は受かったら「ゲームいっぱいしてスマホも買ってツイッターとインスタ解禁してプロテイン飲んで運動して筋肉ムキムキになって…」といった風にイメージを膨らませることでやる気を出していました。 

【3】スマホを持っている塾生は「スマホ脳」という本を読んでください。勉強とスマホの関連性が分かります(悪いほうの)アンデシュ・ハンセン、久山葉子/訳 『スマホ脳』 | 新潮社 (shinchosha.co.jp)