合格体験記(2022年 都立西高校6:Kさん)※推薦合格

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【都内NO.1】1クラスから都立自校作成校に「42名」が合格!(2022年)

学志舎調べ(大手塾のHPを確認)

ただ学志舎は自校作成校合格だけを目指している塾ではございません。あくまで受験を通したお子さんの成長が大切だと考えております。

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私が入塾したのは、中学1年生の夏期講習前でした。入塾面談に伺った際にピリッとした緊張感を体験して、「ここが良い!」と思ったのを今でも覚えています。入塾前は最低限の勉強しかしておらず、学校の授業などでも消極的でした。しかし、学志舎の授業で塾生のレベルの高さや先生方からの鼓舞によって「ほかの塾生に負けたくない」という対抗心が芽生えました。それによって、自分から意欲的に勉強するようになりました。また自習室の開放などのサポートによって勉強を習慣化させることが出来ました。さらに学校の授業に積極的に参加することの大切さを学びました。ですが私は、元々とても人見知りだったということもあって自発的にできていませんでした。しかし、同じ学校の学志舎塾生たちの意欲的な姿を見ることで、自分もああなりたいと思い、意識を変えることが出来ました。学志舎塾生には本当に優秀な人が沢山います。そのような仲間や先輩との関わり、勉強以外の事を吸収できるのも学志舎の強みだと思います。

 

私は数学が苦手でした。受験期に入っても数学が苦手なままで、これで大丈夫かという不安を抱いていました。しかし、救いの手が差し伸べられました。過去問と一緒に配られる塾長オリジナルの解説プリントです。大量に配られるこのプリントを私は全てぐしゃぐしゃになるまで何周もやり続けました。ポイントや途中式の工夫など細かいところまで解説されているので、何度も解いて身につけました。そうすることで数学の問題の考え方が分かるようになったと思います。得意とまではいきませんが、模試などでもまあまあ良い成績を取れるようになりました。材料は学志舎から十分に与えられます。それをどう活かすかで結果が変わってくると思います。

 

受験期において、私は塾長がよく「君らよりやっている人はいない。」と仰ってくださっていたことを覚えています。かなり努力してきたつもりでも、やはり憂慮することが多く、精神的にも滅入ってしまうことがありました。そんな時にこのような声掛けをされて嬉しくない受験生などいません。いつも私たちに真摯に向き合ってくださる塾長が言ってくださるからこそ心に響き、自信を持つことが出来ました。だからといって慢心することも無く、「もっとやってやる」という気持ちになって、受験と向き合うことが出来ました。

 

私は推薦特訓に参加したのですが、その際の村岡先生との面談で「コツコツと努力できることがすごく強い。英語でも」と仰ってくださいました。私は英語が得意だったのですが、ベトナムに住んでいたということもあり、学校ではそれが当たり前だというように接されてきました。しかし先生は、私の自習などの取り組みを見て、こう褒めて下さいました。努力をしたことを見てくださる先生方がいる学志舎で学ぶことが出来たことは、今までの人生で良かったことトップ3のうちの1つです。

 

私が後輩の皆さんに伝えたいことは、とりあえず英語を得意にしよう!ということと、志望校の良いところを沢山知ろう!ということです。1つ目についてですが、英語は受験科目で最も信頼出来る科目だと思っています。それは努力をした分だけ結果が返ってくるからです。早いうちからやっておいて本当に損はありません。私は小学校の頃から英検の勉強をしていたこともあり、単語力や速読力は身についていました。これで受験期にどれだけ救われたことか、、。特に時間を割かなければならない英語と数学のうち、英語ができていると、他の科目の勉強に取り組むゆとりができます。これは想像よりも大きいものです。まだ受験生でない人は英検などにチャレンジしてみるとよいと思います。また、受験生も焦ることはありません。大量の速読プリントが配られるので、何周もこなしましょう。英語はやればやるだけ身につきます。

 

2つ目の志望校の良いところを知ることの大切さは、特に推薦特訓で感じました。沢山の先輩と接する中で、志望校の話を聞く機会がありました。そして様々な魅力を知っていくことが出来ました。すると、それ以前よりも受験に対する気合いやモチベーションが全く異なるものになります。絶対合格したい!いや、合格するんだ!志望校以外ありえない!!という気持ちになったら完璧です。実際に私はこのように気持ちを昂らせて合格まで突っ走って行きました。受験の最後はメンタル勝負です。志望校への高い気持ちを持っている人が強いです。学志舎では素晴らしい先輩方と触れ合う機会が圧倒的に多いので、その機会を活かさない手はありません。頑張ってください。長くなりましたが、最後まで読んでくださり、有難うございました。