頑張っている人を見て、頑張る

塾長です。(写真:大学4年時の東工大戦)

今朝、日テレ情報番組「スッキリ」の受験企画を観て、納得したことが2つ。

 

【1】「毎日、自習に来てください」

これは、先生(家庭教師のトライ様)の言葉です。

教えてもらったことを身につけるためには、やはり集中できる環境でやるしかないということです。番組前半では家での勉強中にスマホを触っているところを親御様に叱られている場面がありましたが、このようなシーンは自習室では起こりにくいものになります。

 

【2】周りの子が頑張っている様子を見て、ヤル気に火がつく

主人公の子が自習室で周りの子が頑張っている様子を見て、自分も頑張らないと思い、勉強のヤル気に火がつき、そこから自習室に通い始める場面がありました。

そうなんですよね。

周りのヤル気に触発されて、自分がヤル気になる。

良い意味でのインフルですね。

結局、そういった頑張っている人がいる環境の有無が大きな差になってくるんですよね。

学志舎で頑張ることができる理由は、周りに頑張っている子がいるからです。

また、それは先生も同じことで、私自身、塾生の頑張っている姿に刺激を受け、頑張ることができています。

何かを頑張る姿というものは、このように他の人に良い影響を与えてくれます。

もちろん、頑張っている最中にそのようなことは考えている余裕もないと思いますし、本気で頑張っている人はいつでも、自分はまだまだ、頑張っているうちに入らないぞと考えていると思いますが、こんな視点も持っていてもらいたいと思います。

 

学志舎塾長の栄養補給(夏と冬)

私は夏期講習や冬期講習という長丁場をやりきるために、栄養補給として観ているものが2つあります。

【夏】TV番組「甲子園への道」や「熱闘甲子園」

負けたら終わりという緊張感の中で、最後まで全力でやりきる球児達から感動と元気をもらっています。

 

【冬】アメフト

甲子園ボウルやライスボウルがもちろん感動のクライマックスですが、関西の「関学、立命館、京大、関大」のライバル対決は気合入っていて、面白いです。また自身の学生時代を思い出し、奮起することもできます。過去のシンドイことに比べたら、目の前の課題なんて楽勝やんと思います。受験勉強も一緒で、それまでに受験勉強以上にシンドイことを乗り越えていたら、受験勉強ってそんなにシンドイことではありません。

しかし、ほとんどの子がまだ少ない人生経験の中でそんなシンドイことを乗り越えていないので、目の前の受験勉強がシンドイわけです。何と言っても初めての壁になりますから。

やはり毎日を精一杯やることでしか、自信は形成されませんし、乗り越える力もつきません。

受験勉強。シンドイと言い始めたら、キリがありません。しかし、「やり始めてからの辛抱が自分を磨き、形成していく」わけですから、頑張る皆と一緒にやっていきましょう。

 

※アメフトでは以下のサイトに注目しています。

https://4years.asahi.com/sports/americanfootball/