【内申up】素内申36から45まで+9upおめでとう!

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素内申36から45まで+9upおめでとう!

塾長です。

簡単には上がることがない中3(1学期)の内申。ある学校で「普通の基準だと●の成績だが、2学期はこれ以上下がることがないようにという校長先生の方針で、きびしく◆をつけた」や「2学期に評価が下がって追いつめられるよりも、今評価を厳しくしておいて2学期に維持か成績アップとなる方が精神衛生上よい」という趣旨の説明を受けた塾生がいます。正直なところ、よく分からない点がございますが、内申upはやはり簡単なことではないということです。

そのような中、三鷹市のある公立中に通う中3生が「中2(3学期)の素内申36を+9upさせ、素内申45(オール5)」となりました。おめでとうございました!本当にスゴイ伸びですね。私も思わず成績表を二度見してしまいました。そして、その後の面談ではもう賞賛の言葉しか出てきませんでした。映画やマンガに出てくるような伸び方です。けれど、まぎれもない事実であり、本人の不断の努力が実を結んだ成果です。本当におめでとうございました。

中2あたりから徐々に意識や姿勢が変わってきた塾生ですが、この春からの取り組みは特に素晴らしいものがありました。特に土日祝オープンを積極的に活用していたことが勝因だと感じております。参加者がそれほど多くない春の時期から学志舎に足を運び、粘り強く取り組んでおられました。

やはり「他人と違う結果が欲しいのなら、他人と違う取り組みをするしかない」です。

頭で考えるとごく当たり前のことですが、その当たり前のことができないのが人間です。どうしても楽な方に流されがちになります。他人と同じことをして、もしくは他人より少ない努力で、他人より良い成果を得たいなんて考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、そのような気持ちを持つのではなく、真面目に真っ当に自分を磨き、自分を高めるためには「良い環境」に身を置くことが大切となります。その「良い環境」とはつまり「頑張っている人たちが集まる場」です。それが学志舎です。学志舎の塾生にはこの良い環境を最大限に活かすため、ここで過ごす時間を大切にしてもらいたいと願っております。学志舎で人生を好転させていきましょう。応援しています。

また、ある中3難関クラスの塾生が「部活引退したので22時まで残っていいですか?」と確認に来られました。時間割で22時までオープンになっている日は翌日に支障が出ない範囲で活用してもらって構いません。他数人からも同様の質問を受けたので、この場を借りてお伝えさせて頂きました。

2022年内申up事例(中3難関)

※中2(3学期)→中3(1学期)との比較

※素内申+3up以上のみをご紹介

36→45(+9)

31→38(+7)

31→38(+7)

34→41(+7)

34→40(+6)

32→38(+6)

36→42(+6)

34→39(+5)

36→40(+4)

39→43(+4)

40→44(+4)

32→35(+3)

33→36(+3)

33→36(+3)

37→40(+3)

38→41(+3)

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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