いよいよ推薦対策は後半戦突入へ!

学志舎 村岡です。

いよいよ推薦対策は後半戦に入ります。

なんと推薦特訓がスタートしてから、毎日、卒塾生が来塾してくれています!

たくさんのアドバイスや差し入れは中3生の励みになっています。ありがとう!!

6日目。この日も多くのメンバーが参加してくれました。

トップバッターは西高校のMさん。

中学生時代は水泳の全国大会に出場!高校でも、全国大会へのキップを目指す、西高の「文武二道」を体現する素晴らしい高1生です。

↑西高ミニ座談会。贅沢な時間です。

↓個別の模擬面接もしてくれました。

 

そして、日比谷高校2年のO君。昨年に続き今年も来てくれました。当日は、雪がちらつき、センター試験の模試が午後にあるにも関わらずの参加です。男気にあふれる素敵な人材と思います。

日比谷高校の生徒会長を務めたO君が発するアドバイスは、塾生に大きく響きました。

↓個別面接風景。

当日は、Kさん(日比谷)、鈴木さん(日比谷)、鈴木くん(西)、林さん(西)と豪華なメンバーが来てくれました。それぞれが前半で2回以上、足を運んでくれています。本当に感謝しています。

7日目。

午前は、日比谷高校2年のKさん登場!去年に続いてありがとうございます。去年はO君とともに3名全員を日比谷の合格へ導いてくれました。

温和な語り口とリケジョ(理系女子)ならではのロジカルな話し方が魅力です。Kさんは、中学生時代に日本学生科学賞で、環境大臣賞を受賞しているすごい人でもあります。直接アドバイスを受けられる塾生は幸せですね!

参考:第63回 日本学生科学賞

この日も連続でMさんが来てくれました。午後は水泳の練習があるということで、その合間をぬって参加してくれています。

改めてノートを見返すと、当日、とても大事なよいアドバイスをしてくれました。参加した塾生はメモをしっかり読み直し、自分のものにするよう反芻してください。

 

そして、「ミスター推薦」といっても過言ではない、日比谷高校のI君が登場!しかもスタートからラストまでいてくれました。

僕とともに講師としてサポートしてくれている大島先生が、「I君が話し始めてすぐとても優秀だと分かりました。論理的で人間味あふれる人物!」と太鼓判を押すほどの逸材です。

うれしいことに、後半戦は連日サポートしてくれるとのこと!心強い!

武蔵野北高校からは、O君が来てくれました。久しぶりの集団討論にも参加してくれました。ありがとう!

100メートルを11秒台で駆け抜ける才能と努力をあわせもち、さらに愛嬌たっぷりという素晴らしいキャラクターの持ち主です。

この日は、3日目にきてくれた国立高校のN君が集団討論のアドバをしてくれ、充実の時間を過ごせました。

◆推薦を受ける塾生へ

先輩の凄さや実績に圧倒される時もあると思いますが、その先輩も「もともとは何者でもなかった」はずです。

「志望校への強い憧れ」を持ち、「自分を信じて努力を積み重ねること」で到達できる高みというのは必ずあります。

並じゃない努力が、キミを高いところに連れて行ってくれます。面接や集団討論、小論文や作文を通じて、一回一回のフィードバックを振り返り、次にしっかりとつなげていくという、当たり前の地道な努力を重ねていこう。まだまだ大丈夫。やり抜くぞ!

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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