志望校変更しないなら、今まで以上にやるしかない!

塾長です。

12/8(日)自校もし結果は、打ちのめされるものとなりました。(春からセミナー等でお伝えしているとおり、想定の範囲内です。全く焦ってはおりません。)

 

第一志望校の合格可能性60%以上の割合

都立西高校 3名/受験者7名

都立国立高校 2名/受験者8名

都立新宿高校 2名/受験者6名

つまり、このままいくと、西、国立、新宿に21名が受験した場合、合格できるのがわずか7名という結果になります。全員合格を目指す学志舎としては大変マズイです。

 

そこで、私が今週取った逆転合格のための打ち手を共有させて頂きます。親御様はご確認頂ければ幸いです。

 

月曜:檄を飛ばす

中3難関クラスには次のようなことを話しました。

「僕らが取るべき道は2つ。1つは志望校変更。もう1つは志望校変更しないのなら、周りが止めたくなるほどの勢いで勉強すること。まずは、いつも一番早くに学志舎に来ている子に負けない行動を取ろう。これまでより少し頑張っている程度では、到底合格は無理。でも、そこまでやるのか!といったレベルまでやりきれば、合格は十分に可能だ。」

その後、速報結果として、5科合計点、偏差値、合格偏差値までの得点差などを個別に伝えました。

 

水曜:逆転合格の先輩達をイメージ

テスト結果表の返却。昨年、西や国立に執念の逆転合格をしている先輩達の同じ時期の模試結果を共有することで、モチベーションupを図りました。逆転合格のイメージ形成も少しできたかなと思います。

 

木曜:個別面談で気合いを注入

テスト結果表を元に個別面談を実施。正答率を確認しながら、「コレ、取りたかった!」問題の確認。取り組みが甘かった子は諭したり、鼓舞したり、励ましたり、どんどんハートを揺さぶっていきます。自分の不甲斐なさに涙する子もおられました。その悔しい気持ちは、逆転合格に向けた大きな原動力になります。もっと感情を答案用紙にぶつけていこう。

 

金曜:「やるべきこと」を明確に

1月の模試に向けて、「やるべきこと」を全体に伝える。内容はここではお伝えできませんが、なかなかトリッキーなものです。ですが、これまでの模試結果を客観的に分析し、合格するための優先順位を考え抜いた結果、生まれたものです。全員で合格できるよう、これからの奮起を期待しています。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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