推薦リベンジ1(2021年:都立日比谷高校に合格)

塾長です。

都立推薦入試で悔しい思いをしたのち、一般入試で見事合格した先輩達の体験記&親御さまメッセージを連載していきます。受験生、そしてご家族の励みになれば幸いです。

学志舎の推薦入試受験者が皆、共通して話してくれることがあります。それは「学志舎の推薦特訓で頭が良くなった感じがします。一般入試の問題を解いても国語の記述や数学が以前よりできるようになりました!」という言葉です。日々、小論文や作文にチャレンジすることで「論理的思考力」を高め、面接トレーニングで相手の話を聞き、自分の考えを話すことで「コミュニケーション力」に磨きをかけてきましたから、この現象は当然の結果だと思います。

さあ、いよいよ一般入試です。自分の全てをぶつけていきましょう!

目次

都立日比谷高校(Nさん)

学志舎へは、部活動の先輩が入っていたことがきっかけで入塾しました。推薦入試で日比谷高校に合格されたことを聞き、体験させていただきました。同い年の子たちが真剣に勉強する姿を見て、印象深かったのを覚えています。

決して上がることがないと思っていた保健体育の成績が上がった

私は学志舎へ入塾したことで、成績が上がるとともに、人としても成長することができました。内申は42から44まで上がりました。決して上がることがないと思っていた保健体育の成績が上がったのは、学志舎のおかげで授業を受ける姿勢が変わったからです。技能の面で無理だろうとあきらめていましたが、授業態度で変えられることを学志舎で学びました。普段の勉強は良い意味で、人と比べることができました。自宅で学習をしていた一年生の時は、ただ自分のペースで勉強すればよいと思っていました。しかし、学志舎で勉強することで、周りの子が集中している姿を見て、自分ももっと頑張ろうと思えました。

布施塾長からの「明日、受験で大丈夫か?」

最後の模試では前回のS判定からB判定に下がってしまったのは、少し困りました。一般入試を受ける際に、自信にしようと思っていたからです。しかし、私は模試の結果で一喜一憂し過ぎないようにしていました。そのため、当日はB判定を引きずらず、S判定の結果をお守りにして挑みました。一番困ったのは、推薦入試の結果発表があった時です。私は推薦入試を受けたものの、それで合格するには力が及びませんでした。日比谷高校に入ろうと決めたころから、自分は推薦入試で入ろうと思っていたので、少し想定外でした。自信が足りなかったのだと思いました。結果を見た直後、一般で入る学力が自分にはないのではないかと、今まで感じたことのないほど大きな不安を感じました。しかし、その数秒後には、切り替えていました。落ち込み過ぎなかったことは、一般入試に挑むうえで救いになったと思います。布施塾長からの「明日、受験で大丈夫か?」という言葉が、私の心に大きく影響しました。この言葉を勉強中や寝る前に毎日思い出し、気持ちを引き締めました。「まだ時間があるから」と安心し過ぎていた私にとって、勉強に対してより真剣に取り組むきっかけとなりました。

村岡先生から「心配してない」

一般入試の前日、村岡先生から「心配してない」ということを言っていただきました。私はその時、本当に安心しました。自分は出来るのだと思うことができ、自信になりました。家族や友達ではなく、ずっと2年間勉強を見ていただいた先生からのこの言葉が、受験前の私の心を温めました。

学志舎の良いところは、先輩方が話をしに来て下さるところ

私は学志舎で、自分に自信を持つことを学びました。学志舎に入るまでは、根拠がなかったので勉強に対しての自信をもてませんでした。しかし、先生方が模試に関して良かった点や改善点を的確にアドバイスしてくださいました。また、質問をした際には、答え方について自分では意識していなかった良いところを教えてくださいました。これらの体験は、私が勉強をする中で、大きな自信になりました。学志舎の良いところは、先輩方が話をしに来て下さるところです。私は二年間で様々な学校に進学された多くの先輩方からお話を伺い、それは志望校選びの参考になりました。特に日比谷高校の先輩方から伺った話は、志望していた私にとってとても貴重でした。行事の話や学校での活動の話を伺い、学校生活を鮮明にイメージすることができました。

後輩へのアドバイス

皆さんに一番伝えたいのは、「高校の選択肢を広く持ってほしい」ということです。もちろん、交通面で三年間通えるかを考えたり、自分の入りたい部活動を考えたりすることは大事です。しかし、一度説明会へ行ったり、先輩方から話を伺ったりしてみてください。私は実際、それで未来が開けました。日比谷高校は私の家から近いとは言えません。乗り換えも必要で、一時間ほどかかります。そのため、通学が大変だと志望校の選択肢には入れていませんでした。しかし、部活動の先輩の合格がきっかけで説明会へ行くと、こんなに良い学校があったのかと運命を感じることができました。ぜひ、たくさんの学校に触れてみてください。学志舎で勉強できるという環境は、皆さんにとって、とても大きな存在だと思います。勉強している時間を大切に、自分の学力が向上するのを感じてください。それはきっと、皆さんの自信につながると思います。ぜひ、根拠のある自信をもって、頑張ってください。先生方の話は記憶に残すと良いです。勉強に疲れたな、という時に自分の活力になります。勉強はもちろん、部活動や委員会で忙しい時でも、自分の好きなことをする息抜きも時には必要です。自分と相談しながら、もちろん学志舎の先生方や家族、学校の力も借りて、自分のペースで頑張ってください。応援しています!

都立日比谷高校(N様)

 

すごく熱い先生達で、勉強もだけど生きていく上での大切なことも教えてもらえる

この度、娘が布施塾長、村岡先生の熱心な指導のお陰で、無事に第一志望校に合格することができました。学志舎のことは、同じ中学の2学年上で学志舎に通っていたお子さんを持つ友人から教えてもらいました。その友人は「(娘は)絶対に学志舎に合うタイプだと思う。すごく熱い先生達で、勉強もだけど生きていく上での大切なことも教えてもらえる。」と熱心に勧めてくれました。そこでその話を娘にも伝えて、学志舎に連れていき先生達のお話を聞くなどしたところ、本人もしっくりきたようですぐに入塾を決めました。

みんなすごく頑張っている。みんなで合格したい。

もともと時間が空くとすぐに勉強をするようなところがあり、勉強をあまり苦だとは思わないタイプではありました。日々コツコツと積み上げるタイプの娘にとって、学志舎の個々人が黙々と勉強に取り組む雰囲気はあっていたのだと思います。受験期に入るとそれがさらに良く分かりました。自習の日に学志舎に行くと、塾の仲間もみんな来ていて頑張っている姿を見ると、それだけでやる気になったようです。「今日は着いたら〇番目だった。明日はもう少し早めに行きたい。」「みんなすごく頑張っている。みんなで合格したい。」と毎日のように話していました。静かにそれぞれが勉強に向き合う中にも、仲間の合格にかける気合いを感じとり、そのような自習時間は娘にとって心地よさそうだなとさえ思いました。

「できるサポートは全力でやらせて頂きます。」との村岡先生のコメントに心を救われました

志望校については早くから本人が決めていました。親としては通学の大変さなど色々と思うことはありましたが、自分で決めたことであればどんな結果になっても納得できるだろうと思い、本人に任せました。また、最後までぶれることなく志望校を目指すことができたのは、塾長や村岡先生からの励ましの言葉のおかげでもありました。娘は入試前に体調を崩し、塾も連続して休まざるをえない苦しい状況にありました。その時は娘も親も焦って不安になっていましたが、「できるサポートは全力でやらせて頂きます。」との村岡先生のコメントに心を救われました。また休んでいた期間に書き溜めていた小論文をまとめて塾長に添削して頂いたことにも感謝しています。

推薦で受かった子が応援してくれたり、一般合格を目指す仲間でエールを贈りあったり、娘の人生にとってすごく大切な時間を過ごした

残念ながら推薦に合格することはできませんでしたが、そこから一般入試までの期間は、終わってみれば本人に貴重な時間になったように思います。後がないという危機感の中で、先生達から適切なアドバイスをいただき、やるべきことを明確にしたうえで追い込んだことで、本当に伸びたと思っています。またその間、推薦で受かった子が応援してくれたり、一般合格を目指す仲間でエールを贈りあったり、娘の人生にとってすごく大切な時間を過ごしたと思っています。何よりも、これほどまでに卒塾生が後輩のために集まってくれてアドバイスをしてくれる塾は学志舎以外にはなく、なんて素敵な塾なのだろうと感じました。本当にありがとうございました。

 

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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