推薦入試の感謝とこれからの誓い

学志舎 佐藤です。

先日、本年度の都立高校推薦入試で小平(外国語)に合格した塾生が、第2教室にいた私の元を訪ねてくれました。

私は学志舎推薦特訓に「小論文・作文添削および面接官役」として参加しました。その塾生の面接練習ではあるアドバイスを私から伝えたのですが、そのアドバイスが本番の面接で活きる場面があったとのことでした。開口一番、お礼の言葉を私に伝えてくれました。

雨が降る寒い日に、その言葉を伝えるために私の元へ来てくれたのです。私の方こそ、「ありがとうございました」という感謝の気持ちでいっぱいになりました。1人の塾生からありがたい言葉を頂き、心から嬉しく思います。

本年度の推薦特訓では都立立川高校の小論文の解説および模範解答を作成を担当しました。どこに解答のヒントがあるのか?どの順序で記述するべきか?前提として持っておくべき知識は何か?生たちは何度も何度もチャレンジし、書き直し、根気強く提出してくれました。高みを目指すその気持ちに100%で応えようと、こちらも本気で添削させていただきました。

本年度は学志舎1教室から3名が都立立川高校に推薦合格する形となりました。もちろん塾生たちの頑張りが素晴らしかったからこその結果ではありますが、私の解説が合格を勝ち取る一助となっていれば、これほど嬉しいことはありません。推薦入試後は今回の推薦特訓で得られた知見と経験を活かし、来年度の推薦入試に向け「日比谷、戸山、新宿、八王子東、国分寺」など様々な都立高校の小論文の解説を作成しております。塾生のサポートができるよう、全力を尽くしてまいります。

「小論文指導は”学志舎の佐藤先生”」と言われるくらいに突き詰めてやりきると、ここに誓いを立て日々励んでいきたいと思います。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

目次
閉じる