月曜7‐ 小6、中1 (石原先生)

こんにちは、石原です。

先日お休みの日に突発的にですが、JR荻窪駅から新大久保駅まで歩きました。
最初は歩けるところまでと思っていたのですが、見える風景が電車からのものとは違うのが楽しく、もう一駅だけと歩いているうちに全て歩いてしまいました。

写真は阿佐ヶ谷神明宮の能舞台です。
開放的で清々しい空間でした。
本校近くの八幡大神社も境内が長くて素敵ですよね。

高円寺あたりの”雑多”な感じも良かったです。

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小6

今週からしばらく「重要単元プリント」は特殊算を扱います。
和差算、つるかめ算などというのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
授業で扱うものは都立中入試に必須のもの、間接的に役立つものをピックアップしています。
特殊算の勉強には様々な意義があると考えています。
・「やり方」を覚えるのではなく、「考え方」を学ぶことで思考力が鍛えられる
・文章からヒントをつかみ取る力(読解力)が鍛えられる
・文章を「できるだけ文章通りに図や表に落とし込む」ことが思考を整理する訓練になる
最初は難しく感じても「解ける解けない」ではなく、時間内は諦めずに「手を動かす」ことができる生徒が増えてきています。
手を動かして調べてみるチカラは、都立中入試で(難関高校、大学でも)非常に重要な力です。

中1

テスト対策真っ只中です。
中学生になって数か月ですが、夜の時間帯にも少しずつ慣れてきたのではないでしょうか。
鉛筆のカリカリという音や、紙をめくるシュッという音が良く聞こえていました。
集中するときは集中し、休む時は休む。
メリハリを大切にしましょう。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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