月曜8 小6(石原先生)

こんにちは、石原です。

今回は小6向けとなります。
中1は明日から通常授業再開です。今日は期末試験最終日ですね。
最後まで油断せずがんばって下さい。応援しています。
写真は三鷹を散歩中に見つけた熊蜂です。実物は初めて見た気がします。

目次

小6


どのクラスも計算力が上がっています。分数や比をかなり使いこなせるようになってきています。

適性検査タイプの問題への対応力も伸びています。手を動かしながら考えるということができるようになってきています。


模試受験者へ

先ずは、お疲れさまでした。答案から、時間内きちんと闘いぬいた様子が伝わってきました。
適性Ⅱの大問3に十分な時間をかけられなかったのだろうという答案が一定数ありました。
想定内です。最初なので気にしすぎる必要はありません。模試は、緊張している中でもできる問題は確実に得点する、時間配分などの判断をする、といったようなことの練習をするためのものです。極端な話、模試は一生懸命に試行錯誤したのであれば「失敗」しても構いません。月並みですが、模試は受けた後が大切です。リラックスした状態で、時間制限もなければどのくらいできるかということはぜひチェックして下さい。また、解答解説をよく読み、自分の記述にどのくらいの部分点がつくのか予想してみて下さい。ほとんどの小学生はこれらのことをしません。なぜなら1回解いた問題をもう一度解くことは、めんどくさいからです。解答解説を読むことは地味で大変な作業だからです。「他人と違う結果を得たければ、他人と違うことをする。」です。家でなかなか気が進まないなら、模試の問題と解答解説だけを持って週末の自立学習に来てはどうでしょうか。学志舎に来れば周りにがんばっている「仲間」がいるので自分もがんばれるはずです。他の勉強道具を持ってこなければ教材はそれしかありません。始めてみれば意外と集中できたりもします。家で一人で勉強を始めることに比べ、それだけ持ってひとまず教室に来るとことはハードルが低いはずです。せっかくの環境を有効活用しましょう。たとえ1時間でも、有意義に時間を使えたと思えたらその後の週末をより気分よく過ごせると思います。その模試を通して成長できたなら、それは「失敗」ではありません。

入試での得点力は夏以降は実際の都立中の過去問演習でもバチバチに鍛えます。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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