水曜3(佐藤先生)

学志舎 佐藤です。

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中2理系

通常授業が再開し、連立方程式の複雑な文章題を取り扱いました。
計算力だけではなく、文章から数量の等しいもの同士を抜き出す国語力も問われています。

例題の解説後、同様の形式の文章題を扱いました。どのクラスもよくできていましたね。

上手く解けなかったという人は、例題解説時にチェックをつけているポイントを再度見直してみましょう。

方程式とは、簡単に言うと未知数(x,yなど)がでてくる等式です。等式である以上、何かと何かが等しいわけです。
そのため、問題文を読みながら、「この部分とこの部分が等しいんだな」という関係性を見つけることがカギとなります。

そこから具体的な式に落とし込めるようになるには、とにかく解き直しも含めてテキストの問題をやり切ることが大切です。
最初は、いきなり数式から考えず日本語レベルで良いです。たとえば、「兄の小遣いから600円を引いた額は、妹の小遣いの3倍と同じなんだな」といった感じに。
(これができるだけでも、大きな一歩です!!)

GWの思い出~函館山~

北海道大学でマドレーヌを箱ごとカラスに献上した日の夜(前回ブログ参照)、函館山の夜景を見てまいりました。

こちらの夜景、日本三大夜景と呼ばれるものの1つにカウントされております。控えめに言って、絶景です。

もう少し暗くなったらより綺麗なのだろう…との思いから、1時間以上その場で見とれていました。

20時を回ろうとしている時でした。
「写真を撮っていただけませんか?」と声をかけられました。彼らは韓国から北海道大学に来ている留学生の3人組でした。
喜んで撮らせていただきましたが、私も写真を撮っていただく形となりました。それが次の写真です。

どや顔です。

彼らには「カラスにマドレーヌを箱ごと盗られてしまった話」を披露し、爆笑をいただきました。
旅先で、初めて会う人から笑いを取る。これもまた、いいものです。

立川高校の説明会に参加

5/23(月)の10時半より、都立立川高校の学習塾向け説明会に山田先生と一緒に参加してまいりました。
1時間ほどのご説明の後、校舎内を見て回りました。真面目に授業に取り組む生徒の様子も見させていただきました。また残って先生方に個別質問をしましたので、その内容は授業などで共有していきます。

立川高校は、理数教育に力を入れています。校舎内見学の際、生徒が作成した理科分野の掲示物がたくさん目に飛び込んできました。今年、国際生物学オリンピックの日本代表も1名選出されていると伺いました。受験者3080名に対して4名の選出ですから、すさまじい倍率です。(国際生物学オリンピックについて

今年度より新設された創造理数科では、「理数物理」や「理数生物」など、より専門性の高い理数系科目の授業があります。医歯薬系、理数系大学の進学を考えている人には、万全のカリキュラムが用意されている印象です。

他の都立高校の説明会に参加した際には、また報告します。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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