金曜8(村岡先生)

学志舎 村岡です。

今回は小6生向けの内容です。

目次

 模試を受けた人へ

先週と今週に分けて模擬試験を実施しました。
受験者はおつかれさまでした。
成績表は学志舎に到着次第、個別にフィードバックします。

模試は入試問題に近い形式ですので、
まだ慣れておらず、うまく時間配分ができなかった人もいたのではないでしょうか。

今回の模試を受けて気づいたことを忘れず、
丁寧に直しに取り組み「できないことをできるように」しましょう。
必ず反省点をメモとして残し、振り返るようにしてください。

 未受験の人へ

模試の時間帯は、前期の復習時間とし単元プリントに取り組んでもらいました。
全体として4月の時期と比べ問題を解くスピードが上がりましたね!
正解の数以外でも自分が成長したポイントがあるはずです。
よいところはどんどん伸ばしていきましょう。

中学受験を予定していないのであれば、
今のうちから重点的に取り組んでほしいことがあります。
文系教科の先生として、以下の内容を提案しておきます。

・読書(どんなジャンルでもOK!)
・国語(渡しているテキストは基本的なレベル。丁寧に解きなおす)
・社会(小5の地理分野、小6の歴史・公民分野の復習)
・漢字(渡している漢字テキストをやりこむ)

特に読書は、自分の興味の幅をひろげ、語彙を増やすうえで大事な行為です。
中学生になると部活や委員会など学内での役割が増え、想定よりも忙しくなります。
今からたくさんの文章に触れ、新しい世界を知り感動する経験をしてほしいです。

 小6生全員へ

以前も伝えましたが、塾生が書いたものは制限をかけず添削します。

・授業で書ききれなかった作文
・自主的に書いてみた作文(テキストから選んだテーマ)
・以前書いた文章の直し
・学校に提出する作文
など希望があれば全てチェックします。

「遠慮は時間の無駄」です。
誰かに与えられるのを待つのではなく、
自主的に出すことで圧倒的な記述力を手に入れましょう。

提出先は、私(村岡)でなくてもOKです。
理系授業や自立学習の時でもかまいません。
担当の先生や自習監督の先生に預けてもらえれば、次の授業までに添削して戻します。

積極的なチャレンジを待っています!

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