この先、伸びていく子

塾長です。

先日、難関クラスのある親御様から「授業お休み」の連絡メールを頂戴しました。

「急で申し訳ありませんが、本日の授業をお休みさせていただきたく、ご連絡差し上げます。昨日コロナワクチンを接種し、通常通り学校には行けたのですが、帰宅してから発熱し、塾にも先ほどまで行くつもりだったところを私の方で止めました。本人は悔しがっておりますが、これからもう少し熱が上がると思いますので用心しての決断です。ご連絡が遅くなり申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。ご返信についてはご心配なく。」

このような姿勢の子は、この先、確実に伸びていきます。本当に楽しみです。

一方で「受験生をやらされている感」の塾生も残念ながら存在します。

どうすれば受験を自分事として、前向きに取り組むことができるか?

そのために学志舎ができることは何か?

相手が人間である限り、マニュアルも模範解答も存在しません。

日々、試行錯誤していくしかありません。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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