合格体験記&親御様メッセージ(2026年 都立三鷹中:Mさん)

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Mさん

入塾のきっかけ

私は以前、大手の私立中受験塾に通っていましたが、都立中の魅力を知り、都立に特化した勉強をしたいと思い学志舎の体験面談を受けました。学志舎の先生方の情熱と、勉強に集中できる環境を見て入塾を決めました。

入塾前と入塾後の変化

入塾前は計画性がなく、やりたいことを十分にやりきれないまま、学校と塾の生活に追われていました。

しかし、入塾後は限られた時間内での目標を数値化することで、集中して勉強できました。自分のペースで取り組めるので、学校行事にも全力で参加できました。

落ち込んだ時とその回復法

私は条件を見落とすことが多く、本来解ける問題も点数が取れずに落ち込みました。そのことを先生に相談すると、私の気持ちに寄り添い一つ一つ丁寧に解決策を教えてくれました。そのアドバイスを意識して結果を出せた時は、自信につながり気持ちが落ち着きました。

忘れられない言葉

私は先生方にたくさんの言葉をかけてもらい、とても勇気づけられました。特に印象に残っているは、山田先生の「自分たちは最後に勝つ集団」と「辛くなったら学志舎に来てください」という言葉です。先生方がそばにいてくださるように感じられて、苦しい時もあと少し頑張ろうと前を向くことができました。

学志舎では、挨拶や礼儀も教わりました。相手のことを考えて行動することは、これからの生活でも大切にしていきたいです。

後輩に一言アドバイス

学志舎は集中して勉強をするのに適した場所だと思います。中学生の学ぶ姿も見ながら、私もたくさんの刺激をもらいました。ここでの時間がやる気と自信を高めてくれたと感じます。

過去問は毎回本番の気持ちで取り組んでください。たとえ結果が良くなくても、真剣に向き合った時間は無駄になりません。自分の努力を信じてください。応援しています。

親御様

学志舎を選んだ理由

我が家は、娘が6年生になる春休みに転塾を考えました。本人の希望が都立中であったこと、そして、学校行事や家族の時間も大切にしたいという気持ちを考えると、学志舎以外見つけられませんでした。

塾長や村岡先生の人生経験にも惹かれ、勉強だけでなくその姿勢や礼儀など、社会に出て必要な力を少しでも学ばせてあげたいと思い、入塾を決めました。

親のチカラupセミナーを経て

転塾により生活が大きく変わったことへの不安がありましたが、セミナーでは親がすべきことを的確に教えていただけたので、娘を信じて見守る覚悟ができました。

塾に行かない時間は、興味ある場所へ出かけたり一緒に体を動かしたりしました。毎日の食事やおやつは、娘が喜ぶ姿を想像しながら準備することで、私も楽しみながら用意ができました。学志舎に通う時間が決まっていたからこそできたことでした。

受検期の子どもの成長

塾や学校生活に追われていた娘が、入塾後は自らテキストを管理し、受験までのスケジュールを立てて勉強する姿に成長を感じました。

また、小学校の先生から、作文を書く力が確実に伸びていると褒めてもらえました。「作文は生もの!」という塾長の言葉通り、すぐに添削してもらえて、その日のうちに問題点と向き合うことができたことが本当に大きかったです。

5年生から大手塾に通い、幼少期から続けていた水泳とテニスをやめたことは親として心苦しく思っていました。学志舎に入塾後は、体力維持と受検当日の緊張緩和を目的に、休日の朝は父娘で都立中までジョギングを続けました。

登校する中学生を見て、「自分もここに通うんだ」という気持ちが持てたことも、勉強を続けるモチベーションになったと思います。

最後に

振り返れば、学校生活を存分に楽しみながら勉強に集中できた1年間でした。

小学生の貴重な時期に、学志舎の先生方に出会えたことは、娘にとってまさに「一生忘れられない出会い」であったと思います。

先生方、いつも刺激ある声かけをありがとうございました。学志舎で学んだ経験を宝物にして、これからも前を向いて進んでほしいです。本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。また、早稲田政経を受験するにあたり多様な英語長文・文法問題と向き合った経験を活かし、都立国際「必勝」特訓の専任講師を2023年秋より務める。開講初年度、同講座を受講した6名全員を合格に導く。

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