合格体験記&親御様メッセージ(2026年 都立武蔵中:Fさん) 

目次

Fさん

入塾のきっかけ

都立中に合格した幼馴染の2人の先輩が学志舎に通っており、母から勧められたことがきっかけで、小5の3月から入塾しました。

入塾前と入塾後の変化

入塾前は勉強に対する抵抗感があり、自主性はありませんでしたが、入塾後は自分で勉強の計画を立てて勉強をするようになりました。

落ち込んだ時とその回復法

2学期に、1週間だけ勉強に対する意欲を失ってしまいすべての学習を怠っていたら、その直後の外部模試の結果が非常に悪かったことがあります。落ち込みましたが、良かった時の模試の結果を見て自分ならできるとやる気を出しました。また、その後はさらに勉強をするようになりました。

忘れられない言葉

勉強するときは「直しをするほどよく伸びる」ということを大切にしました。

本番は佐藤先生の「守りの作文」山田先生の「僕たちの勝ち方は『取れる問題をとる』こと」の2つの言葉を意識して取り組みました。

勉強以外に教わったこと

挨拶や自分が出したごみをきちんと捨てるなど、今後生きていくうえで必要な礼儀を身につけることができました。

後輩に一言アドバイス

結局は2/3のために膨大な時間を費やしてきた自分を信じるしかありません。
それがたとえどんな結果でも「自分の最大の力を出しきった」と思えることが一番大切だと思います。

「勉強をするときはやることを決めてから」、「直しは最後まで丁寧に」、今を大切にしてください。応援しています。

親御様

学志舎を選んだ理由

娘の幼稚園時代からの幼馴染の先輩たちが学志舎に通い都立中に合格されたことと、その親御さんから聞いていた先生方の指導法に魅力を感じたためです。

セミナーおよびブログについて

2回の親のチカラupセミナーでは、過去の貴重なデータを示して頂きながら、その時々にするべき勉強法や親の心構えを知ることができました。親の心を守る「お守り」のようにセミナー資料を読み返して、そのお陰で模試結果が不調の時や親が不安になった時にも、「模試の結果には一喜一憂しなくてもよい」と信じることができました。

ブログは時には楽しみながら、時には励まされながら拝見しておりました。受検2週間前に娘が「もう、ダメかもしれない。合格できない」と非常に弱気になった丁度そのタイミングで、塾長先生の「都立受検まで、あと2週間(小6生向け)」という文章が更新されておりました。受検生向けに、今不安がある子は「できないところ」が見えるようになってきている、そしてその不安は「今、自分が成長している証拠」でもあるので安心しましょう、とのアドバイスがあり、読んだ娘もまさしく自分の今の状況と分かり安心できました。それから受検日まで落ち着いて勉強に取り組めました。

また、この文章のお陰で娘の不安が実はここまで本気で頑張ってきたことの証拠だと実感でき、娘を誇らしくすら思えました。タイムリーなブログに感謝です。

受検期における子どもの成長

小5の3月より入塾したのですが、マイペースで内気な娘のため、はじめは先生に質問できませんでした。しかし、徐々に自分で先生に質問できるようになりました。夏期と冬期講習期間には、お弁当持参で午前中から自立学習に行き成長を感じました。

秋の模試で良い結果が出たのですが、それで油断したのか、更に反抗期なのか、10月半ばから通常授業、適Ⅲ講座も行かず一切勉強しない期間が続きました。佐藤先生と山田先生に娘の状況をメールで相談したところ、娘を決して責めることなく、優しく塾に安心して来るよう促してくださいました。そのお陰で通塾を再開できました。

また、模試で非常に厳しい結果が出た際には、両先生より非常に親身にご対応して頂きました。感謝しかありません。その後、やっと娘は勉強が自分事となったようで、自発的に淡々と取り組めるようになりました。自分で決めたことを、不平不満を言わずに黙々とやっている姿に、娘の精神的な成長を感じました。

受検間近になると、佐藤先生の「守りの作文」、山田先生の「取れる問題を取る」という「防衛」の戦略を、自分なりに考え確実に得点できるようイメージトレーニングをしていました。佐藤先生と山田先生には作文添削を100枚以上していただき、受検当日は「合格」と書いていただけた作文と、先生方の応援メッセージを持参して、会場で読み返していたそうです。2/3の受検が終わったあとは、「できることはやった!」と娘はすっきりとした表情をしており、最後まで成長できたなと感じました。

見守る親の心境

学志舎を選んだ理由となった友人たちから、「先生方を信頼でき、子供たちも成長できる塾である」と伺っていたので、親は極力余計なことはせず、サポートに徹しました。結局は、子供本人がやる気にならないと何事も始まらないので、親は食事に気を付け、明るい雰囲気を作り、最後は楽しんで一緒に受検を迎えるように心がけました。

途中撤退の危機もありましたが、上記の娘の成長を目の当たりにして都立中受検に挑戦したことは大変有意義であったと合格発表の前夜に夫婦で話し合っていました。

今回、合格できましたことは先生方の情熱の込められた懇切丁寧なご指導のお陰であったと思います。本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。また、早稲田政経を受験するにあたり多様な英語長文・文法問題と向き合った経験を活かし、都立国際「必勝」特訓の専任講師を2023年秋より務める。開講初年度、同講座を受講した6名全員を合格に導く。

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