学志舎塾長の特技=「倍率を下げること」

塾長です。

中3難関クラスで話した内容です。

「そろそろ倍率も気になる頃。でも応募倍率と受験倍率は変わるし、受験倍率も僕の算出法だと下げることができる。僕の特技は”倍率を下げる”こと(笑)トップ校でも受験する前から不合格が決まっている人が一定数いる。そういう人達の割合を模試結果のデータから割り出すと、都立国立高校の倍率も実は1.2倍以下になる。(塾長作成プリントを配布し)ほら、気持ちが楽になったやろ。自校作成校に対してビビらず、いこう。ドンドンやっていこう!僕らなら合格できる。一方で現時点で合格ラインに満たない人は、1月の模試で自信が持てる結果を出すだけ。ここからでもドンドン伸びる。やってやろう!」

 

この時期の私の仕事は「鼓舞すること」これに尽きます。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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