合格体験記&親御様メッセージ(2026年 都立武蔵中:Yくん)

Yくん
入塾のきっかけ
僕が学志舎に入塾したのは小5の12月で、公文には通っていたものの、受検対策の入塾時期としては遅めだったと思います。受検には興味がありませんでしたが、親の勧めで入塾テストを受けに行ったとき、その場で学習していた一人一人の集中力や、熱心に勉強する姿勢に惹かれました。それは僕の塾に対するイメージを覆す体験で、自分にとってとても良い経験になると思い、入塾を決めました。
入塾前と入塾後の変化
僕が学志舎に入って得られたものは、目標に向かって走り続けられる集中力と、自分に合ったより効率的な勉強の仕方です。この「勉強の仕方」というのは、問題を「こなすこと」ではなく「理解すること」です。入塾する前とは目標の設定の仕方が大きく変わったことで、大きな学びを得られたと思っています。
適性検査で出題される問題は、どれも正確な理解を必要とする高度な問題です。だからこそ、解いて終わりではなく、理解して最後まで答えを追い求める勉強法を身に付けることは、本番だけでなく、これからの人生にも生かされる大切なものだと思います。
落ち込んだ時とその回復法
受検勉強は簡単なことばかりではありません。その中で自分が特に大切にしたのは、休息です。僕は模試の結果がうまくいくことが少なく、調子に振り回されていることも多かったため、そのたびに不安を感じていました。
勉強は、気持ちの浮き沈みと成績が連動していく側面もあります。休息は、沈んだ気持ちをリセットするためにとても重要な手段だと思います。落ち込んだら休息を取り、気持ちをリセットし、その悔しさをバネにさらに成績を上げていく。自分を追い詰め続けるよりも、休息と勉強を適度に行うほうが、負担も少なく力を伸ばせると僕は思います。
勉強以外に教わったもの
僕が学志舎で学ぶことができたことの一つに、礼儀があります。挨拶や目上の人への態度など、勉強だけでなく、これから生きていく上で大切な態度についても多く学べたと思います。僕は特に礼儀を意識することが少なかったため、学志舎の良い点の一つだと感じています。
後輩に一言アドバイス
学志舎は、勉強をしているうちにいろいろなことを身につけられる、とても良い塾です。先生方も優秀で、一人一人に合格の可能性を見出してくれます。しかし、その環境を生かせるかどうかは自分次第です。この体験記が少しでも皆さんに役立つことを願っています。頑張ってください!
親御様
学志舎を選んだ理由
「学志舎」という名前が好印象でした。ブログを通して、布施塾長 の人柄や塾運営への熱意が伝わり、「この塾なら息子を任せられる」と感じたことが決め手です。ブログで見る研修旅行中の講師陣の雰囲気が明るかったことも後押しになりました。
セミナーに参加した時の感想
都立受験の適性検査に不慣れで不安がありましたが、資料が分かりやすく、先生方の言葉で安心できました。「勉強は塾に任せてください」という言葉は、親として特に心強かったです。
受験期における子どもの成長
子どもの机に置いてある問題を見て、「こんな難しい問題に取り組んでいるだけでも、本人にとって大切な経験になっている」とうれしく思っていました。
学力面だけでなく、挨拶や目上の人への接し方など礼儀の部分を指導していただいたことも、家庭だけでは得にくい学びでした。
見守る親の心境
悩んだのは、ゲームや YouTube との付き合い方でした。親として不安になり、夫婦で意見がぶつかることも何度もありました。「すべてを管理しようとしない」「最低限のルールを決めたうえで本人を信じて任せる」ことが大切だと学びました。受験を通して、子どもだけでなく親も成長させてもらった一年だったと思います。
そうは言っても、思春期の入口にいる男の子相手に相当悩んだ1年でした。お人柄も情熱も素晴らしい先生方には、親子ともども大変感謝しております。
