合格体験記(2020年 都立国立高校5:和田さん)

私は中1の春に学志舎に入塾しました。小学生の頃の私は、強い意志や目標がなく、指示されたことをただこなすことしかできていませんでした。そんな中、学志舎の体験授業を受けに行きました。思わず入るのをためらってしまうほどの静かな塾内、周りの塾生たちのものすごい集中力に驚きました。そして、この塾でなら頑張れると思い入塾を決めました。

 

私は入塾して、自分に必要なことを見極めることができるようになりました。学志舎では自習時間が多いですが、その時間をできる限り有効に使いたいと思い、するべきことを考えて学習するようになりました。これは塾が良い環境だからこそ、少しも無駄にしたくないという思いが生まれて出来たことだと思います。しっかりと準備した定期テストでは良い結果となり、勉強は努力した分だけ結果につながることを実感できました。

 

受験に向けた勉強が始まり、過去問を解き始めると、今まで得意だと思っていた英語の点数がなかなか上がりませんでした。なので、学校の休み時間や就寝前などにできるだけ「英語プリント」に取り組みました。また、苦手意識を持っていた数学は、過去問や「数学プリント」を何度も解くことで少しずつできる問題が増えていきました。しかし、私の模試結果は最悪で、一度も合格圏に達したことがありません。結果がわかった時は、本当に落ち込みました。その時は、模試結果が良かった科目を見たり、塾長から聞いた逆転合格のエピソードを思い出したりして「まだいける!」と自信を取り戻していました。

 

布施塾長、村岡先生はたくさんの言葉で励ましてくれました。布施塾長は「一番行きたいと思った人が合格する」とおっしゃいました。その言葉を聞いてから、勉強中は常に志望校のことを考えるようになりました。また、村岡先生の「手段を目的化してはいけない」という言葉も、志望校への想いを強く持つことに繋がりました。学志舎に入って、勉強以外にも様々な面で成長できたと思います。先生方の話は、受験に限らず将来に役立つことばかりでした。学志舎で勉強出来たことを誇りに思っています。3年間本当にありがとうございました。

 

最後に後輩たちへ。志望校への思いも強くもって、最後まで粘り強く努力することで合格は掴み取れます。塾や周りの人に感謝しながら、毎日を大切に過ごしてください。応援しています!