合格体験記(2021年 都立西高校6:Kさん)

都立西高校(Kさん)

 

私が学志舎を知ったきっかけは、中2の夏休みに行った西高校の学校説明会でした。校内見学後、案内してくださった生徒さんに塾のことを聞くと、「三鷹にある学志舎はとても良い塾ですよ。おすすめします。」と話されました。家から少し遠いことが気になりつつも、とても気になりその冬に体験授業を申し込みました。

メリハリのある環境に惹かれました

体験授業では、塾生の皆さんが集中して勉強に取り組み、休憩時には頭を休めたり友達と話したりするというメリハリのある環境に惹かれました。私は新宿に住んでおり、片道1時間、往復2時間はかかりますが、それ以上に「この環境の中で勉強したい!」という思いのほうが強く、入塾を決意しました。先生方も遠方であることを気にかけてくださり、部活が終わる中3の夏に入塾することとなりました。

「自分に教えるイメージで勉強する」

私が勉強をするときに意識していたことは村岡先生が教えてくださった「能力の発達段階」です。特に、数学ではその意識を強く持っていました。発達の4段階を最初は意識できず、解くことができない無意識・無能状態や、意識していても解くことができない有意識・無能状態でしたが、そのような時は布施塾長の「自分に教えるイメージで勉強する」という言葉を思い出しました。そうすることで、自分はどこを間違えたのか、またどこを理解していなかったのかということを意識して解説を聞き、自分の苦手をつぶしていくことができました。様々な問題を自分に教えるつもりで解くことで、意識し、解くことができる有意識・有能状態や、意識しなくても解くことができる無意識・有能状態にまで自分の学力を上げることができました。

「努力を積み重ねれば自信につながる」

また、私はこの1年間で学んだことが2つあります。1つ目は、「努力を積み重ねれば自信につながる」ということです。どんなに小さな努力でも、1か月や2か月続けていれば、自分はこんなに頑張ったのだと自信につながります。やらないより小さくてもやり続けることが大切だと学びました。だから、辛くなったときは、今まで自分が学志舎でやってきたこと(教材やプリントなど)を並べました。そうすると、不思議と自分なら大丈夫だと前向きな気持ちになれました。2つ目は、「1人でなんでも頑張ろうとしない」ということです。学志舎に入塾してから往復に時間がかかるので、自然と寝る時間も遅くなり、三鷹という慣れない土地に長時間いることも最初はストレスでした。そのストレスもあったのか、夏期講習のある朝、私は中野駅で倒れてしまいました。勉強にのめりこむあまり、自分の体調に気が回らなかったのだと思います。私は、自分が思っている以上に自分のことをよく知らないということに気づかされました。だからこそ、自分を客観視することの大切さにも気づきました。1人で頑張れることには限界があります。1人で抱え込める許容量を超えたときには、学志舎の先生方や卒塾生の先輩方、家族に相談することで気持ちも軽くなりました。学志舎でともに勉強している塾生たちがいるからこそ、自分を奮い立たせることができました。また、学志舎でともに勉強している塾生たちがいるからこそ、自分を奮い立たせることができました。そして、悩みなどを相談することで、自分のためだけに頑張るのではなく、相談に乗ってくれた周りの人たちのためにも頑張ることができました。自分は1人ではなく、人に支えられていることを自覚し、人のために頑張ろうとすれば、自分の実力の120%の力を発揮できるということを学ぶことができました。その結果、合格を勝ち取ることができたのだと思います。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

【後輩のみなさんへ】

志望校に対する思いや支えてくれている人への思いや感謝を強く持ち、毎日自分が決めた勉強の計画や約束事を守ることはとても大切です。しかし、自分の体調やメンタルを一番に考えることが重要です。肉体的にも精神的にもつらく感じたときこそ、布施塾長や村岡先生、家族や先輩に相談したり、休んだりして自分に優しく接してみてください。もちろん、私も相談に乗れたらうれしいです。また、学志舎では学力が向上するだけではなく、人として成長することができます。たとえば礼儀や挨拶など、これから一生役に立つことが学べます。自分がしていることに自信を持ち、合格を信じて頑張ってください!応援しています。