都立調布北高校(2016年)

藤田さん(三鷹1中)

女1

素内申31→41に+10up

私は2年前、勉強のやり方を学びたいと思い、友人の誘いで学志舎の体験授業を受けました。そして、ここで勉強したいと思い、学志舎で頑張ることを決めました。では私が2年間、学志舎で学んできたからこそ得られたことをお伝えしたいと思います。それは「内申が10upしたこと」「自習にいくこと」「苦手と思っている教科と向き合うこと」の3つです。まず1つ目の内申upのことです。この結果には自分自身とても驚いたのですが、入塾時の素内申31から10点upし、41にすることができました。なぜこんなに上がったのか?を考えてみると、まず大切なことは学校の提出物で他の人とは違ったことをして先生にアピールすることです。私の場合はプリントに感想を書いたりするときは表面だけではなく、裏面までびっしり書くようにしていました。また、授業時間以外にも先生に話しかけたりすることも良いと思います。他には廊下で先生とすれ違ったりしたときに挨拶をしてコミュニケーションを取ることもオススメです。また入塾前の私は、定期テストの勉強においてワークを2,3周するだけで満足していました。しかし、今では5、6周しても満足することはありません。なぜ回数を増やすようになったかと言うと、テスト期間中になると必ずと言っていいほど塾長が口にされた「テストの点数は当日、席に座った時点ですでに決まっている。席に座るまでにどれだけ準備したのかが勝負だ!」という言葉が心の中にいつも残っていたからです。そしてテスト期間中はいつも「今、テストを受けたら何点取れるのだろう?」と自分に問いかけて、集中して勉強に取り組んでいました。学志舎にはすてきな自習場所があるので、たくさん利用して、たくさん努力をしたので内申が10も上がったのだと私は思います。

 

2つ目は自習のことです。私は学志舎の魅力は「毎日行くことができること」だと思います。入塾当時の私は自習にあまり行っていませんでした。しかし、同じ部活動に所属する友人が自習に行っていると聞き、少しずつ自習に行くようになりました。自習中、少しねむたいなと感じることが多々あったので、塾の自習に行く前には、必ず午睡(昼寝)を短い時間して行くようにしていました。私には塾で好きな席がありました。それは端っこの壁側の席です。この席は早く塾に行かなければ座ることができないので、その席に座りたいがために早く行くようになりました。自分の指定席を決めておくと。机や席に愛着がわき、より自習が楽しいものになると思います。

 

3つ目は、自分の苦手と思っている教科と向き合うことです。私の苦手な教科は国語でした。国語は、都立過去問で足を引っ張り続けました。正直、本文を読んでも作者が何を伝えたいのかが全く分かりませんでした。200字作文も時間内に書かないといけないため急ぎ過ぎて、本文の要約を書いてみたり、よくわからない文章を書いていました。しかし、再提出を繰り返すうちに具体的な体験が出てくるようになりました。私が何回も書くなかで意識していたことがあります。それは、前に書いた具体例と同じ具体例を書かないようにすることです。それにより、Wもぎや過去問ではサラサラと具体例を書けるようになりました。しかし、それでもまだ国語が足を引っ張っていました。そんな時、塾長から「主人公の気持ちに入りこみ過ぎないように気をつける。また本文の音読と選択肢の音読を続けていくと力がつく。」というアドバイスを頂きました。私は説明的文章があまり得意ではなかったので、毎晩1年分の文章を音読することで苦手意識を克服するようにしました。最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。私は学志舎の体験授業を受ける前に他の塾と悩んでいたのですが、学志舎に入り、人としても成長することができました。高校受験のために勉強していた時間の量やその質の高さを高校生になっても続けていきたいと思います。最後に、布施先生にはとてもお世話になりました。本当にありがとうございました。

 

 

都立調布北高校(2016年)

村上さん(武蔵野4中)

女1

素内申28→37に+9up

私が学志舎に入塾したのは中2の7月でした。勉強に対しても、他の何に対しても全て中途半端だった私に何かに全力で取り組む楽しさを教えてくれたのは学志舎でした。体験授業で教室へ一歩足を踏み入れた瞬間、教室の空気に圧倒されたことは今でもはっきり覚えています。誰も私語をせず、机に向かって勉強する姿に衝撃を受け、自分もこんな風に変わりたいと思い入塾を決めました。私は学志舎で数えきれない程たくさんのことを教えて頂きました。その体験について書こうと思います。私は数学が苦手でした。そこで塾長に頂いた特訓プリントや過去問をとにかく解きました。すると初めの方は40点台を取っていた過去問が80点台に届くようにまでなりました。過去問解説の時間は別解やコツを用いた分かりやすい説明をして下さったので、自分が解けなかった問題を理解することができ、とても楽しかったです。

 

英語は速読の練習、ヒント文のチェックや全訳できるかを中心に勉強しました。単語を埋める問題をよく間違えてしまったので、そこの復習を重点的に行いました。国語は選択問題において、間違っている選択肢はどの部分が間違っているのかを塾長が線を引いた場所と同じところに線が引けるように注意しながら、過去問の2周目を解きました。理科は1年生の範囲から不安なところを全て復習し、過去問や模試、塾長に頂いたプリントを解き、直しをすることを心がけました。直しではバツだけではなく、答えに迷った問題も解き直しました。これは塾長が繰り返し言われていたように、とても大切なことだと思います。社会は歴史年号暗記や公民用語を覚え、日本地理では過去問や模試で出た各都道府県の特徴を復習しました。また文章問題の答え方、文中にあるヒントの使い方を教わったのでその通り解けるようにしました。異状が5科目の勉強法です。少しでも役に立てば幸いです。

 

私は布施先生にたくさんの影響を与えてもらいました。勉強に対してだけではなく、人に対して、さらに何に対しても礼儀を忘れないことを教わりました。そのおかげで私は勉強に一生懸命取り組むようになりました。しかし、私は冬期講習が終わった頃に集中力が切れてしまいました。そんなとき、塾長は周りには必死でやっている仲間がいるということを熱く語って下さいました。その塾長の言葉を機に、また全力で勉強に取り組むことができ、そのおかげで内申は28から37に9up、偏差値は57から63に6upすることができました。これは学志舎に入っていなければ取ることのできなかった数字だと思います。一緒に切磋琢磨してきた仲間も私を人として成長させてくれました。こんなに素晴らしい塾は日本中を探してもそうそうないと思います。学志舎は勉強だけでなく、人として大きく成長させてくれます。この塾に出会えた皆さんは幸せ者です。その出会いに感謝し、学志舎の環境を存分に活用して下さい。最後になりましたが、私を成長させてくれた中3生の仲間そして布施先生に心から感謝しています。布施先生のような大人になれるよう日々頑張っていきます。本当にありがとうございました。

 

都立調布北高校(2014年)

深沢さん(三鷹6中)

女1

自分の考えや世界観が変わります

 

私は中学校入学の少し前に学志舎に入塾しました。私の目標であった「学年1位になる」ことは残念ながら達成できませんでしたが、学志舎のおかげで弱い自分を少し変えることができたと思います。私は小学生の頃から、コツコツ努力ができる子だと周りから言われ続けていますが、そんなことは全くありません。確かに「全く勉強しないか?」と問われればしている方かもしれません。ですが、勉強といっても出された宿題をしたり、テスト勉強をしたりする程度で中3になってからも家で勉強しませんでした。それに私は勉強が大嫌いです。もし「勉強しなくていいよ。」と言われたら、喜んでテレビを観たり、本を読んだりすると思います。それなら“無理に勉強しなくていいんじゃないか?”と思う人もいると思います。私も勉強が分からず、先生の話す言葉が外国語のように聞こえた中2の時に、そう思いました。正確に言うと中1の3学期から中2の2学期まで本当に全部分からなくなったのです。今まで分かっていたことも分からなくなって、自分の限界を感じました。ですが、そのような中でも私はこれまで5科目400点以下を取った事がありません。そこで私と同じような人、これからそうなってしまう人がいるかもしれませんので、私が考えるテストの点数の取り方をお伝えしたいと思います。

 

私が考える点数アップの方法ですが、やはり「何回もやる事」が一番大切だと思います。私は暗記があまり得意ではないのですが、やればやった分、点数は取れます。この繰り返し反復することは大変なことだと思いますが、頑張って下さい。最初は全然できなくて嫌になりますが、そのうち楽しくなります。勉強を好きになるのが点数を上げる上で大事ですが、嫌いな科目は点数が取れないうちはなかなか好きになれないと思います。ですので、一度でいいので「嫌いな科目で高い点数」を取って下さい。そうすればその点数を維持したいと思うようになり、勉強が好きになります。しかし塾長の言葉がなければ、こんなに前向きな考えを持つ事ができませんでした。中2の時に私の悩んでいる様子を見た塾長が私の話を聞いて、アドバイスを下さったおかげで、また頑張ろうと思う事ができました。普通の塾の先生は、生徒の悩みを聞く事はあまりないと思います。生徒一人一人を大切にする学志舎だからこそ、私はマイナスの考えを捨てることができ、志望校に合格できたのだと思います。

 

また自分で言うのはどうかと思いますが、私は学校のテストでは割と良い点数を取っていたので、模擬試験でも同じように良い点数が取れると思っていました。しかし、最初(中3の6月)の模試偏差値は56と低く、ショックを受けました。その時、塾長から「学校の試験は狭い範囲を深くだけど、都立入試は広い範囲を浅くやるイメージ。●●さんは決まった範囲を完璧にすることが得意だから、同じように入試の範囲を少しずつ完璧にしていけばいい。ただその切り替えに時間がかかるから、すぐに偏差値は上がらないと思う。その間、本当にシンドイ、そして結構辛い。けれど絶対上がっていくから大丈夫。最後はスゴイことになるよ。」と励まして頂きました。その言葉を信じ、地道に勉強を続けました。クラスの皆の偏差値が上がる中、私はなかなか上がらず、辛かったのですが、最終的には偏差値は10以上アップして本当に嬉しかったです。諦めないで良かったと思いました。

 

他にも学志舎の良いところはたくさんあります。でもこれは是非自分で見つけてみて下さい。最後に、本気で勉強したい人は是非学志舎に入って下さい。自分の考えや世界観が変わります。皆さんも入塾し、卒塾する頃には入って良かったと思うはずです。3年間本当にありがとうございました。私はこれからも頑張っていきます。そしてこの合格体験記を最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。自分も頑張ろうと思ってもらえると嬉しいです。