【都立駒場高校】卒塾生からのアドバイス!

学志舎 村岡です。(トップの写真は2019年の塾向け説明会に参加した日のものです←塾長撮影)

今月は高2と高1の駒場高校の先輩が来塾してくれました。
駒場高校は、勉強、部活、行事に精一杯頑張る元気いっぱいな生徒が集まる印象です。

今回は文化祭や充実の学校生活を伝えるとともに、塾生へのアドバイスを頂きました。
素敵なお話と差し入れ、ありがとうございました!

目次

都立駒場高校(1年生)による後輩へのアドバイス

I君、N君、O君、楽しそうに話してくれました!

※本校のみ写真を掲載させて頂きました。
駅前校に来てくれたYくん、Oくんもありがとう!(2人の国語の当日点は100点と99点!その高得点のヒミツも後輩達の参考になったと思います)

・十分といえない内申にもかかわらず一般受験で勝負できた方法
・英語プリントへの取り組み
・社会の小テストの大事さ

駒場高校ならではの「部則」についても教えてもらえましたね。
学校では聞けない刺激的な内容でした。
部活は厳しくも彼らを大いに成長させているなと感じた次第です。
先輩たちの雰囲気から学校を楽しんでいる様子が伝わり、こちらもうれしくなりました。

卒塾生が強調する学志舎で配布されるオリジナルプリントや小テスト。
学志舎が過去問から分析して作成した内容になります。
やりきったと言えるまで、何度も繰り返し取り組むようにしましょう!

都立駒場高校(2年生)による後輩へのアドバイス

Tさん、Yくん、Hくん 高2生ならでのアドバイス!

先輩からの金言(きんげん=金のように価値の高い言葉)がありましたね!
当日にアドバイスを聞けたラッキーな塾生は、必ず自分のメモを見返すように!

・「内申は事前の試験」テストは時間終了の瞬間まで粘るはず。
 テストの準備も同じくらい真剣に取り組むべき。娯楽に時間を割いている場合ではない。余裕がないならLINE、YouTubeなどをやっている場合ではない。人生を変えろ
・本気で取り組んで結果を出す経験を積んでほしい
・朝にストレッチしながら英文の音読を続けたのが自信になった
・学志舎の推薦特訓が高校での発表に役立っている。みんなにもぜひ受けてほしい

その他、塾の教材への取り組み方、5教科別の取り組みについて伝えてくれました。
魅力的な3名の先輩方は推薦特訓にも顔を出してくれるはずです。
塾生は楽しみにしておきましょう。

都立駒場高校は「大人になれる学校」であり「人としての成長できる環境」
があるという印象を改めて受けました。

来塾してくれた駒場の卒塾生の弟や妹が学志舎に通っているのですが、
「〇〇がお世話になっております。よろしくお願いします。」
と帰りがけに伝えてくれました。

塾生の前でテンション高く話すと高揚感で他のことに気が回らなくなるものですが、
最後まで素晴らしい気づかいができていて、すごい。
気が早いですが、彼らが社会で活躍するのが今から楽しみです。
(その前に大学受験がありますね。全力で応援するので進路相談に来るように!)

これからも機会があれば、先輩レポートをしていきます。
どうぞお楽しみに!

この記事を書いた人

大学卒業後、大手広告会社で営業や人事を経験。その後、企業や自治体、大学での講演活動に活躍の幅を広げる。採用の仕事において面接した学生数は1万人超。2017年秋、布施塾長の教育理念に共感し学志舎に参画。以降、小・中学生の文系授業を担当。

都立中学への細やかな作文指導が強み。都立高校の推薦入試においては、塾業界随一の面接経験、集団討論の経験を活かし、毎年、驚異の合格結果を出し続けている。直近7年間では都立推薦入試において133名を合格に導く。

多様な経験をしてきた強みを活かし、日々の学習を通じて社会で活躍できるような視座を子供たちに持たせることが目標。

一生ものの記述力をつけたい小学生。内申アップして一般入試で勝負したい中学生、将来に活きる推薦特訓で合格を勝ち取りたい中学生は、学志舎で待っています!

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