小6過去問の直しの例

こんにちは、石原です。
早速ですが、ある生徒さんの直しの答案をご紹介いたします。

直しをしたら(直しに限らず問題を問いたら)必ずその場で、自分で丸つけをできるようになって下さい。

採点ポイントを意識できるようになると出題者の意図を捉えられるようになる
すると解くスピードも正確性もアップ
その問題をとばすべきなのかの判断が速くなる
何より学力が上がりやすくなる

正解かどうかを自分で気にできないままだと、学力が上がりにくい
(単純な計算力などは多少あがっても応用力はつきにくい。ミスも減らない。
なぜなら他人事だから。どうでも良いと思っているから。)

他にもノートに記述の書き直しを書いてチェックを受けにくる生徒さんもいます。
自分で考えて勉強する人、あるいは他人からのアドバイスに対して素直にやってみようと行動できる人は伸びますし、尊敬してしまいます。
いいものはどんどんマネをして自分のものにしていきましょう。

この記事を書いた人

(ラ・サール高校→慶応義塾大学(理工学部)→慶応義塾大学大学院→東大大学院→大手進学塾→学志舎)大学入学時より家庭教師、個別指導塾等のアルバイトを始め、指導歴は20年を超える。難関私立中・難関大学への豊富な指導実績に加え、日本の最高学府で学んだ経験を小中学生の指導に落とし込む。パターンやテクニックの丸暗記に頼らない、本質をつかみ、体系的に解法を掘り下げていく授業が魅力。特に「自分の頭で考える」ことを求められる都立中の適性検査問題を得意とし、一見難解に見える理系問題も易しく解きほぐし、子どもたちの知的好奇心と思考力を高めていくプロフェッショナル。物腰が柔らかく、温かい人柄で塾生と親御さまから圧倒的支持を得ている理系担当責任者。

目次
閉じる