金曜10-小6(村岡先生)&今後の日替わり講師ブログについて

学志舎 村岡です。

日替わりブログ

今月下旬からはいよいよ夏期講習がスタートします。

5月から各講師による日替わりブログ記事をアップしてまいりましたが、
来週から学志舎一同、夏期講習準備に入ります。

また秋以降の受験生は本格的な受験モードに突入するため日替わりブログを一旦ストップさせて頂きます。

各講師の人となりや活動が見え隠れるするため、
ひそかに楽しみにしていた塾生や親御様も多くいらっしゃったかと存じます。
たくさん注目(アクセス)を頂きありがとうございました。

引き続き不定期ではありますが、情報発信は続けていきますのでご安心ください。
今後もチェックして頂ければうれしいです。

目次

歴史

さて、今回は小6生向けの内容です。

春から学んできた歴史は、ついに近代に突入しましたね。
日清戦争(1894年)、日露戦争(1904年)、第一次世界大戦(1914年)といった
十年ごとに起きる大きな戦争、そして当時の日本の様子を学んでいきます。

授業でも伝えていますが、過去の歴史を知っておくことで、
未来を少しだけ予想することができるようになります。

インターネットで多くのことを調べられる世の中になりましたが、
大人になってもいちいち調べていたら時間が足りなくなってしまいます。

前提となる知識や歴史の流れをあらかじめ頭に入れておくことで、
多くのことに関心を持ち、意見を言える大人になれる
わけです。
これが社会を学ぶことの意味だと私は考えています。

今回の範囲は中学校の定期テストで細かく問われる範囲です。
また高校以降の学習(日本史や世界史)でも、とても重要な単元となります。
問題を解くだけではなく、過去からの流れを意識するようにしましょう。

作文

授業で使用するプリントには作文の解答例がついています。
提出して添削をもらって終わりではなく、戻ってきた自分の文章と解答例の表現を見比べたり、
まとめの一文を書き写すなどして、自分の文章を磨いていきましょう。
(全文を写すのは効率が悪いので避けるべきですが、まとめの一文は真似してみる価値があるはずです)

学ぶことは真似ることから始まります。
まずはお手本を真似してみましょう!

漢字

受験をする子にとって、本番の1点差は合否を分けるという意味でとても大きなものですが、
その1点は漢字によってついてしまう差かもしれません。

過去に間違えた漢字(国語以外の教科も含む)は、間違いリスト化し同じミスをしないことを意識しましょう。

「後で見ようかな」
「次回までに覚えればいいや」
ではなく、
「今やるか、一生やらないか」
くらいの気概(困難にくじけない強い意志)で授業や直しに本気で向き合ってください。

夏期講習前には、先月に受けた模試結果を返却予定です。
結果をみて、心から悔しがれるかどうかが一つのターニングポイント(転機)です。

模試を受けた時の自分よりも確実に成長していると信じられるよう、
大切に時間を過ごしていきましょう!

この記事を書いた人

大学卒業後、大手広告会社で営業や人事を経験。
その後、企業や自治体、大学での講演活動に活躍の幅を広げる。
採用の仕事において面接した学生数は1万人超。
2017年秋、布施塾長の教育理念に共感し学志舎に参画。
以降、小中学生の文系授業を担当。

都立中学への細やかな作文指導が強み。
都立高校の推薦入試においては、塾業界随一の面接経験、集団討論の経験を活かし、毎年、驚異の合格結果を出し続けている。
直近5年間では都立推薦入試において74名を合格に導く。(1教室での実績)

多様な経験をしてきた強みを活かし、日々の学習を通じて社会で活躍できるような視座を子供たちに持たせることが目標。

一生ものの記述力をつけたい小学生。
そして内申アップ、推薦合格を勝ち取りたい中学生は、学志舎で待っています!

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