親御様メッセージ(2021年 都立豊多摩高校3)※推薦合格

都立豊多摩高校(H様)※推薦合格
娘が学志舎に通い始めたのは小学校6年生でした。小学生から塾に通うようなことは想像していなかった私達でしたが、娘が都立中学受験に関心を持ち始めたため、姉が通っていた学志舎で、ということで入塾することにしました。
自律的に取り組む姿勢は学志舎での学んだ大きな変化の1つでした
都立中学受験自体は残念な結果となりましたが、受験後「塾はどうする?」と聞いてみたところ、「中学でも学志舎に通いたい」という本人の希望があったことで、改めて3年間学志舎に通うことに決めました。中学では部活との両立に忙しい毎日が始まりましたが、塾まで車で送ることができない日でも、部活を終えると大急ぎでリュックを背負い、元気にバスで通っていました。3年生になる春頃からは受験を意識し始めたこともあり、家でも机に向かって勉強する姿を見るようになってきました。こうした自律的に取り組む姿勢は学志舎での学んだ大きな変化の1つでした。こうした中でむかえた1学期の内申は、本人にとっては図らずも口惜しさの残る結果となったことで、夏休みから猛勉強の日々が始まりました。
やり遂げた充実感をもって受験日を迎えることができました
土日も含めて毎晩遅くまで学志舎で勉強をする姿を見るにつけ、親としては体調を心配するばかりでしたが、布施先生、村岡先生を信じて見守るだけの日々が過ぎていきました。そんな中でもいつの頃からか、車での送り迎えで降りる際に「ありがとう」とお礼を言う娘に気づき、勉強だけではない人間としての成長を感じたことも大きな変化の一つでした。年が明けると推薦入試に向けた村岡先生の猛特訓が始まりましたが、家では面接練習などの話題で盛り上がり、不安な様子を見せるでもなく、短い睡眠時間でもぐっすり眠れている様子でした。受験の直前には「これだけやったんだから、合格するはず!」という本人からの言葉を耳にした際は、普段はそのようなことを口にしない娘だけに「本当に努力を積み重ねてきたんだなあ」と誇らしく感じるとともに、やり遂げた充実感をもって受験日を迎えることができました。
受験がゴールではなく、1つの通過点であったことを学志舎での授業から学ぶことができた
受験後は、日が経つにつれて不安が増してくるような様子ではありましたが、発表当日は朝起きるなりテーブルの上に受験票を置き、発表時間の8時30分まで緊張と不安でじっと静かに待つ時間が過ぎていきました。いよいよ発表時間となり、娘がパソコンの前で確認を始めて数分後、「やったー、合格した」との大声とともに、飛び上がる様子が目に飛び込んできました。学志舎に通い始めて4年、娘の努力を一番近くで見てきた親としては、感謝と安堵と歓喜で目頭を熱くしてしまい、「おめでとう」と声を振り絞るのが精一杯でした。推薦入試で合格したことで一足早く自由な時間を得ることができた娘ですが、その後も塾の授業に出席するだけでなく自分の机で勉強を続けています。受験がゴールではなく、1つの通過点であったことを学志舎での授業から学ぶことができたのだと思います。あらためて学志舎はすごい塾ですね。最後に、学志舎で努力を重ねることの大切さを知り、その努力が大きな実を結んだことで得た自信は、今後の本人の人生に大きな影響を与えるくれるものと思います。そうした貴重な経験を惜しみなく提供し続けていただいた布施先生、村岡先生、そしていつも激励してくれた先輩方から。親子共々、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。