親御様メッセージ(2021年 都立国立高校4)

都立国立高校(S様)

このまま授業を受けてもいいですか?

もうすぐ中学生になる春、体験授業に行きました。算数と国語のテストを受け、その結果を元に親子で面談を受けて帰り、後日返答する予定でした。説明の最後に布施塾長が「何か他に聞きたいことはありませんか?」とおっしゃいました。すると息子が「このまま授業を受けてもいいですか?」と言ったのです。「‥いいよ。お母さん帰られますか?」と布施塾長がおっしゃい、私はこの展開に驚きながら一人で家に帰りました。その2時間後、ハイテンションで「本もらった~!」(古いワークです)と遠く暗い道のりを自転車で帰ってきた息子を見て、ここしかないなと思いました。

頼り頼られた経験が受験勉強の自信になった

1年生の間は順調で、このままの調子でいってくれればいいなと思っていました。しかし、2年生の1学期、驚くほど成績が下がりました。挽回するしかないのですが、部長、他部の試合の助っ人、生徒会長、都大会と責任が増えていきました。追い立てられるようにこなす息子を見ながら、すでに器量を超えているのではないかと思う時もありましたが、本人はマイペースを貫いていました。今振り返ると、生徒会や部活の先生や仲間に支えてもらい、頼り頼られた経験が受験勉強の自信になったのだと思います。成績は徐々に上がっていき、3年生の2学期には国立高校を挑戦しようと思えるようになりました。

卒塾生の蓄積された貴重なデータを参考に志望校を決めることができた

休校期間中、布施塾長と村岡教室長の迅速な対応で、早くに映像授業とZoom自習室が始まりました。情報量が多く、息子は塾に通っている時と同じ感覚でいれたようです。Zoomで画面越しに頑張っている塾生が映ることで緊張感を持って取り組み、規則的な生活が送れました。あらためて学志舎に通っていてよかったと思いました。また、親のチカラupセミナーの動画配信があり、卒塾生の蓄積された貴重なデータを参考に志望校を決めることができたのは感謝の一言です。先生方はもちろんのこと、お会いしたことのない大勢の卒塾生にも息子は支えられているのだと実感しました。

すぐに布施塾長と面談して不安を感じなかったようでした

最後の模試で判定が下がった時、すぐに布施塾長と面談して不安を感じなかったようでした。精神面にぶれがなく受験当日まで過ごせたのは、塾生一人一人の個性を尊重して背中を押してくださる学志舎に巡り会えたおかげです。雨の日や試験期間中に車で送迎した連雀通りをもう通うことはなくなるのだと思うと寂しい思いです。布施塾長、村岡教室長、本当に感謝しています。これからも自分の可能性を信じて学志舎を訪れる中学生を希望する進路へ導いてあげてください。ありがとうございました。