親御様メッセージ(2021年 都立西高校6)

都立西高校(K様)

この度、布施先生、村岡先生のご指導のもと娘は念願の都立西高校に合格することができました。心より感謝申し上げます。

高校は西高一択、塾は学志舎一択

小学生のころから西高に憧れていた娘、塾には行かずに学校の授業と通信教育を中心に内申対策をしていました。中2になり、西高は自校作成問題でもあるしそろそろ塾も考えないとなあ・・と思っていた矢先の夏休み、西高の学校見学会に行ったのです。そこで学校案内をしてくれた生徒さんに塾はどうされていたか質問したところ、「三鷹にある学志舎という塾に行っていました。もし少しでも推薦入試に興味があるなら、そこの推薦対策講座は絶対に受ける価値があると思います。自分は家が少し遠かったけど本当に通ってよかったです。おすすめします。」と丁寧に教えてくださいました。それが初めて学志舎を知ったきっかけです。その卒塾生のかたの聡明で落ち着きのある佇まいから、きっといい塾なのだろうなあと感じたのを覚えています。ホームページも早速チェックしました。しかし、少し遠いなあということが気にかかり、まずは家から近く通いやすい新宿近辺の塾を探していました。体験授業などもいくつか行きましたが、これといった決め手はなく、逆にどこでもいいかもなんて娘も話していたのです。「そういえばあの三鷹の塾に行っていた西高の先輩も家から遠かったと話していたね」と学志舎の事を思い出したのは中2の2学期末テストが終わった頃のことでした。早速体験授業を申し込み、当日の面談で村岡先生から『1教室から前年度の西高合格者が12名もいること、西高入試に関する生きたデータやノウハウの蓄積があること、家が遠い場合週2~3回の通塾も可能であること』など、とても丁寧にお話しいただきました。ここなら安心してお任せできると私は確信し、娘も「ここしかない。ここに通いたい。高校は西高一択、塾は学志舎一択だな。」と即決。その後布施塾長とも相談し、部活が終わる中3夏からの入塾で週3回の通塾プランで通う事になりました。

正直不安になる暇がないほど迅速かつ的確な舵取りをしてくださったと感謝

その後、本格的な通塾を前にだれもが予想できなかったコロナ禍の受験生となったわけですが、学志舎の先生方の動きには驚くばかりでした。一斉休校に際し、いち早く授業の動画配信、zoom自習室、動画セミナーなどを企画実施してくださり、正直不安になる暇がないほど迅速かつ的確な舵取りをしてくださったと感謝しています。先生方の負担は通常運転より増加しているはずなのに授業料の割引までしてくださるとは・・!と驚きつつも、きめ細やかな配慮が大変ありがたく親子ともども安心して進むことができました。娘も映像授業やzoom自習室に参加させていただき、「休校中も塾に通っているのと同じように学習を進めることができて安心~。あと、これってもしかして予測不能な時代の動き方の手本を先生方に見せてもらっているよね!すごい!」とよく話していました。

帰り道はいつも娘がイキイキと話す塾での出来事に耳を傾けるのが定番

休校期間が明け通塾が始まると、バスや電車を駆使した往復の時間短縮への試行錯誤も始まりました。新宿方面へは22時までの授業後、本校向かいのバス停から数分おきに出ているバスで三鷹駅まで3分、22:20発の中央特快東京行きに乗れれば10:40までに新宿駅に着けます。(新宿方面から電車通塾検討されている方はご参考までに・・)最初は大変でしたが、慣れればスムーズに帰宅可能で、帰り道はいつも娘がイキイキと話す塾での出来事に耳を傾けるのが定番、親の私も楽しい時間となりました。それも卒業かと思うと寂しい限りです。

本当に学志舎に行っていてよかった!

学志舎は、目標を同じくする仲間とともに全力で勉強を頑張る塾です。勉強の事はすべて塾にお任せし、家ではしっかり休める環境づくりを心がけました。親の私はとにかく娘の様子を観察して、体調の管理や精神面でのフォローに徹し、ここぞというときに先生方にご相談するようにしていました。先生方は、親身にどんな相談事にも快く対応してくださり、通塾ペースや併願校についてなど、いつも娘にとって最善の方法を提案してくださいました。本当にありがたかったです。娘も1人で抱え込まず、信頼できる大人にSOSを出してサポートを受けとるという大切な学びを得たと思いますし、それはこれからの人生でもとても重要な経験だと思うのです。大きく成長したと感じる出来事でした。学志舎に通って勉強にのめりこんでいるうちに、内申は中2~中3通して45をキープすることができ、模試の成績も安定していたため、推薦入試対策を受講することができました。これは皆さんもおっしゃっているように、娘にとっても最高の経験だったようです。村岡先生、布施塾長はじめ、塾生や卒塾生の皆様と共に自分を見つめ、志望校への熱い思いを確かめる2週間。この時間は一生の財産だなと帰り道に娘はよく言っていました。推薦入試は残念な結果に終わりましたが、集中力を切らさずに一般入試まで走り抜けることができたのは、推薦対策で確かめた西高への熱意と、学志舎の先生方や仲間の存在が大きかったのではと思います。この期間、娘はよく「本当に学志舎に行っていてよかった!」と言っていました。娘にとって一番きつい時期だからこそ感じたことなのかもしれません。

学志舎は「熱い」塾なのですが、先生方は熱いと同時に、本当に「あったかい」存在

おかげさまで一般入試で合格をいただくことができ、スマホで合格発表を見た娘は「あった!」と言ったあとしばらく放心状態でした。先日卒塾面談があり、改めて感じたのは、確かに学志舎は「熱い」塾なのですが、先生方は熱いと同時に、本当に「あったかい」存在なのだなあということです。いつも寄り添ってくださり、引っ張ってくださり、励ましてくださいました。心から尊敬できる恩師との出会い、ともに頑張る仲間との出会い、優しく頼もしい先輩との出会い・・忘れられない出会いは、たしかに学志舎にありました。娘も卒塾生としてお役に立てると嬉しいと今から申しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。最後に、学志舎の益々のご発展と先生方のご健康を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。