親御様メッセージ(2022年 都立新宿高校)※推薦合格

学志舎との出会いがなければ、娘は第一志望の新宿高校に推薦入試で合格できなかったでしょう。心より御礼申し上げます。

 

小6の夏に都立中受験を決めたため、準備不足で不合格になってしまいました。高校受験は同じ失敗を繰り返したくないとの思いで、小6の3月に入塾しました。学志舎を選んだ理由は、自主的に勉強する習慣が身につきそうだと思ったことと、先輩塾生から直にお話を聞く機会があると伺ったからです。普段のんびりしている親子なので、中学受験をしなかったらこの時期に塾に通う選択をしていなかったはずです。学志舎マインドを持って中学校生活を始めることができ、大変良い選択をしたと思います。

 

学志舎は効率的でわかりやすい授業だけでなく、自習時間が長く設定されていることが特徴的だと思います。特に定期テスト2週間前からは自習になるため、テストに集中できる環境が整っています。内申の上げ方も教わるのですが、これは社会に出てからも必要になる心構えなので、人間形成にも大いに役立ちました。

 

勉強面はすべて学志舎にお任せしていたので、私がしていたことは食事と睡眠時間の確保といった健康管理と「先生からこんなお話があった」など話す娘の話を聞くことくらいでした。3年生になってからは学校から帰ると急いで夕食を食べ、22時まで塾で過ごす生活をほぼ毎日していたので食事面では少し不安もありましたが、大きく体調を崩すことなく過ごすことができました。

 

3年の夏休みが終わっても志望校が決まらず、親子共々憔悴してしまった時期がありました。「布施先生、村岡先生になら今の状況を包み隠さず相談していいよね」と娘に確認してご相談したところ、すぐにアドバイスをいただき本当に救われる思いでした。全面的に信頼できる先生がいる安心感は大きかったです。3年の秋ごろから「学志舎ロス」を心配しつつ、(1)推薦特訓を受けること、(2)来年学志舎で後輩にアドバイスできる先輩になることの2つを目標にがんばっていました。

 

学志舎の素晴らしいところは、布施先生と村岡先生が塾の方針を完全に共有された上で違う視点からアドバイスをしてくださることです。親のチカラupセミナーでは布施先生が具体的な志望校決定の方法を、村岡先生が「推薦入試と高校合格後の動画を配信されました。高校受験の塾で大学、就活を見据えたアドバイスをしていただけるとは思っていなかったので、改めて学志舎のすごさを感じました。

 

推薦特訓では前評判通り、受験対策に留まらない一生モノの経験ができたようです。毎日元気をもらって帰ってきました。自分では気がつかなかった長所を教えていただき、大変自信になったようです。ノートに書いてもらった先生、卒塾生、推薦特訓仲間の寄せ書きをお守りにして受験当日に臨みました。受験後、普段は心配性な娘が「面接楽しかった。早く結果が知りたい」と言っていたので、驚いたのと同時に力を出し切れてよかったと思いました。発表当日は親子3人で受験番号を確認し、ハイタッチしました。

 

晴れて卒塾となりますが、今から新宿校生として学志舎へお邪魔するのを楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。