親御様メッセージ(2022年 都立立川高校1)※推薦合格

この度、娘が第一志望の立川高校に合格いたしました。合格発表サイトで「合格」を確認した娘は言葉も無く、ただ肩を震わせて泣いており、静かに喜びを噛み締める姿を娘らしいなと思いながら、私も胸が熱くなりました。小5の入塾以来5年間、布施塾長、村岡先生には大変お世話になりました。熱心なご指導に感謝申し上げます。

 

学志舎へ入塾のきっかけは、偶然見つけた布施先生のブログです。そこに綴られた言葉に強い信念を感じ、どんな塾なのだろうと興味を持ちました。入塾面談の日、ピンと張り詰めた空気の中、自習に取り組む塾生の姿を今でも覚えています。

 

入塾してまず驚いたのは「学志舎通信」でした。入試について細かく分析された説得力のある内容、親の心構えから子育てのヒントまで書かれていて、志望校決めなどの際には読み返すことも多かったです。そして、内申点upの記事に「礼儀」「誠実」のワードが出てきたことに感心し、この先生の指導を受けているのなら、と親は口を出さず「応援団」として安心して見守り続けることができました。

 

中学入学後の娘は、苦手な実技教科でも提出物を丁寧に仕上げることで何とか内申点upさせることができましたので、当初の目標である高校に届きそうだと少し安心しておりました。ところが、中3のクラス希望を提出するにあたり、娘から難関クラスで自校作成校を目指したいと言われ、まさかの展開に私が不安になりました。結局、娘の意思を尊重し難関クラスに通わせていただいた1年間、学校からの帰宅後はすぐに塾に向かう日々でした。娘の話から先生方には精神面でも支えていただいていると感じ、安心してお任せすることができました。私が心掛けたのは、しっかり食べさせること、家でリラックスしている時は好きにさせること、話し相手になることでした。

 

また、本人の希望で推薦特訓に参加させていただいたのですが、毎日沢山の卒塾生が面談の相手をして具体的なアドバイスをしてくださったそうで、学志舎でよかったと感謝の思いでいっぱいです。学志舎に通った5年間で、娘は本当に成長させていただきました。布施塾長や村岡先生からは熱いご指導と励ましを、卒塾生の皆さんからは貴重なアドバイスと温かい励ましをたくさんいただきました。会話は無くても、同じ空間で頑張っている塾生の皆さんの姿に刺激を受け、最後まで粘り強く頑張れたのだと思っています。本当にありがとうございました。