2021春セミナー感想メール1

塾長です。

たくさんのセミナー感想メールを頂戴し、誠にありがとうございました。

頂戴した計105通、全てにに対して村岡先生または私からアドバイス含め、ご返信させて頂いております。

皆さまのお力になれれば幸いです。

一部の感想メールをご紹介しますので、セミナー振り返りににお役立て下さい。

いつも大変お世話になっております。●●の母です。親のチカラupセミナーの動画を配信いただき、ありがとうございます。我が家は上の子が学志舎でお世話になり、おかげ様で第一志望の高校に合格し、忙しくも充実した毎日を送っております。現在は下の子が通塾しておりますが、親としても気持ち新たに日々向き合っていきたいと思い、フレッシュな気持ちで動画を観させていただきました。動画を通して、学志舎での先生方の指導方法や塾生の様子が伝わってきました。特に先生方が塾生に対して「敬意を払う」という姿勢をお持ちであることに、頭が下がる思いでした。親を含めて大人は指導する立場になると、つい他者へのリスペクトという当たり前のことを忘れてしまうことがありますが、先生方の根底にリスペクトがあるからこそ心から感心したり認めたり、効果的な励まし方や叱り方ができるのだと思いました。中学生の頃は反抗期でもあり家庭では接し方が難しいときもありますが、同時にまだまだ素直でまっすぐでもあるから、大切に接してくれる先生方を深く信頼するようになるのは当然だと思います。息子は中1で入塾し約1年が過ぎたところですが、兄が通っていたからとか塾の合格実績がということよりも、純粋にとにかく自分の能力を伸ばしたい、どこまでやれるかやってみたいという気持ちになっているようで、少しずつ成長を感じております。家庭では、ネガティブワードを使わないなどもともと気を付けていたり習慣づいていることもありますが、効果的な叱り方や改善ポイントを本人の口から言ってもらうなど、分かっているつもりでもできていないことも多々あります。子どもが親の背中を見ていると意識して、ぜひ参考にしたいと思います。『内申upの方程式』いわゆる優等生のような資質の備わった生徒であれば自然にできてしまうことかもしれませんが、そうではない場合は自分はそういうタイプではないからと諦めてしまいがちなことも、物事の捉え方・姿勢次第だということがよく分かります。特に中学生はまだこれから物事の捉え方を学んだり身につけたりするときですが、意外とそれを学ぶ機会は少ないと思います。学生・社会人になっても通用するような内容を具体的に教えてくださるおかげで、息子も少しずつ身につけているのではないかと最近思っています。また本人の姿勢が変化してきたことで、学校生活でも積極性や試験の取り組み方が少しずつ変わってきていたり、そのことを学校の先生が気づいて声をかけてくださって本人の自信に繋がったりと、好循環が起こりはじめているように感じています。受験や内申のためにというよりも、前向きな生き方を身につけるために、大切なことだと思っていますが、できればちゃんと成績にも反映されますようにと心から願っているところです。学志舎の親のチカラupセミナーには、上の子が受験生になる前から何度か参加させていただきましたが、受験期を迎える前に心構えを教えていただいていたおかげで、本人と学志舎のご指導を信じて、比較的落ち着いた気分で過ごすことができたと思います。「中3受験生100人のリアルな本音から学ぶ良好な親子関係のコツ」の動画にもありましたが、いざ受験勉強が本格化すると、本人はやる気に満ちてハードな日々をハードとも思わず全力で駆け抜けるような毎日でした。親ができることはまさに「見守る、励ます、体調管理」くらいしかありませんでしたが、学志舎と家庭での役割分担が大切と何度も何度も思い返し、親も大変励まされました。今度は次男の「応援団」の役割を果たせるよう、家庭でも心掛けていきたいと思います。今後ともご指導どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

いつもお世話になっております。小5●●の母です。「親のチカラupセミナー」拝見いたしました。各動画とも大変学びの多い内容でした。リフレーミングの動画は、小5の●●よりも、むしろ中3の姉に対して使える内容だと思いました。姉は第一子、受験生ということもあり、私もつい否定的な発言や勉強しないと〇〇になるよ!という脅迫めいたことを言ってしまいます。何故ネガティブワードばかり言ってしまうのか考えた時、親自身の不安を子供にぶつけてしまっているのかな、と思います。ネガティブワードを言ってしまいそうな時は、不安を感じている自分をまず自覚する、リフレーミングしてみる、の2点を心がけてみようかなと思いました。そうすることによって、子供のモチベーションがアップするだけでなく、親自身の不安感や焦りもポジティブなものにしてゆけるのではないかと思います。また、塾での挨拶の仕方やお手洗いの使い方など、親子で再確認したい点がいくつかありました。勉強だけでなく、人間として大切なこともご指導いただけますこと、感謝いたします。今後ともご指導よろしくお願いいたします。

 

 

小5クラスの●●の父です。セミナー動画の配信誠に有難うございます。視聴させて頂きました。普段より、テストの点数には一喜一憂しないように意識しておりますので、「親のチカラup演習」のNG事例のようなセリフは口にしておりません。一方で、「テストの点数は良くも悪くも自己責任」という方針だからなのか、OK事例のような声掛けが不足していると感じました。これからは意識して会話するように致します。また、相手への敬意と礼儀と重視する方針には、非常に共感が持てます。これらは、社会人として生活する上では必須のマナーであるにも関わらず、昨今の塾や各種スクールにおいては、子供に迎合するあまり軽視される風潮がございます。そんな中、上述の方針を徹底されていることに、お二方の強い信念を感じました。最後に、子供の学習とは異なりますが、私自身、新型コロナの影響で在宅勤務が主体となり、オンラインでのプレゼンの機会が増えております。最近はようやく慣れてきたものの、こちらの伝えたいことを如何に相手に伝えるか、試行錯誤の毎日です。その点、今回のお二方のセミナーは非常に分かりやすく感じました。投影資料内容、話し方、全体の長さなど、参考になる点が多々ありました。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

お世話になっております。今回の親のチカラupセミナーの感想を送らせていただきました。3月から入塾して3ヶ月がたちましたが、正直塾ではどのような指導をしていて、どんな雰囲気で授業を進めているのかが全くわからない状態でした。そして、入塾当初は通われているお子様達が優秀な子ばかりと聞いていたので、スパルタな感じで授業をしているのかと心配していました。うちの子は授業についていけるだろうかと。しかし、●●から話を聞いても特にそのようなことは言っておらず、むしろ自分に合っていると話していたので授業や指導方法にとても興味がありました。そしてその中身を今回のセミナーで知って、●●に合っている塾はまさに学志舎だと確信しました。入塾してから●●の勉強への取り組み方がいい方向に変わり、学校での態度にも変化があったようです。今回のセミナーを通して●●を陰から見守りながら、親としてできることを考えながら行動していこうと思います。今回、このようなセミナーを設けていただき大変感謝しております。これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

 

 

いつも大変お世話になっております。6年●●の母です。我が子が学志舎に入塾後、楽しみにしていたことの一つが、ホームページで知っていました「親セミナー」でしたので、動画配信を感謝しております。「子ども達に寄り添って接して頂いている。厳しさの中に愛情がある」と言うのが、対象の動画を拝聴させて頂き、私が一番感じた事です。私も息子に強い気持ちで何かを伝えたい時は、正面に立ち話すのではなく、横に並んで話すように心がけています。完璧ではありませんが!完璧ではないので、注意する時も褒める時も次に繋げるためには、ポジティブワードに変換して伝えること、一度立ち止まり子どもにとってプラスになる対応を考えること、親も努力が大切だと、スマホを置いた後、背筋をシャキッと伸ばしました!また、リフレーミングをすることで、結果、子どもだけでなく、親も前向きな気持ちになれる事がさらに良い点だなと思いました。〈小学生のうちに身につけておきたい2つのこと〉では、素直さや挨拶については、私自身も大切さを感じている事です。息子には愛される人間になって欲しいです!やりきる力については、コツを教えて頂いた!と嬉しくなり、できる事から、実行しております。学志舎で将来役に立つ事を親以外の存在が、心から伝えて頂けていることが、とても有り難く感じております。学志舎の寄り添い指導により、息子の成長していく姿が感じられると思っていましたので、この事も入塾後の楽しみでした。最後に「塾がここまで寄り添ってくれるの?」と感動したことですが、「忘れ物」について、『親に申し訳ないと言う気持ちまで育みたい』とのお言葉。これは親が直接、子どもに言うと「恩着せがましくなる」言葉ですが、先生方より伝えていただける事を大変感謝しております!今後とも宜しくお願いします。

 

 

いつもお世話になっております。今年こそは先生方の熱量をぜひとも肌で感じたかったのですが、参加できずに残念でした。しかし、動画配信といえども凛とした姿勢、やる気や思い、教育理念などなど、、、しっかりと映像から伝わり、動画でも本人の思いがあれば熱量が映像から伝わってくるのだとわかりました。セミナーを通して学んだことは多々あるのですが、特に心に響いたことは、塾長が話された「希望を感じる言葉がけをする」です。村岡先生のリフレーミングにあったように普段から自分は意識して伝え方に気を配っているつもりでしたが、命令文が脅迫と希望にわかれるということに今回新たに気づかされ、これからは「希望」を選択して声かけをしていこうと思いました。動画はリピート再生するたびに反省したり、納得したりと気づきや学びがあります。子どものみならず、親までもが学べる学志舎には感謝しかありません。引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。村岡先生の添削の早さには毎回驚かされています。いつもありがとうございます。