2021春セミナー感想メール5

いつも息子が大変お世話になっております。今回はセミナーをオンライン配信で用意していただき、本当にありがとうございました。たくさんのメモを取りながら拝聴しましたが、特に強く心に残ったところを感想として送らせていただきます。まず、リフレーミングについてですが、我が子に対してだけでなくあらゆる場面でポジティブワードを使っていく大切さを改めて実感致しました。次に、学志舎の中では「勉強」という言葉を使っていないと伺い、驚きました。確かに子供達は常々「勉強」「宿題」と言われ、もううんざりしているかもしれません。我が家でも「勉強」を違う言葉に置き換えて子供に接してみようと思いました。最後に、「勉強のしすぎじゃないの」「休んだら?」など一見労わりのような親の心配もやめて欲しいという子供達のホンネです。心配する事によって親自身の不安を解消したいのかもしれない、一喜一憂せずいつも穏やかな気持ちで子供を見守っていきたい、と思いました。とはいえ、先日感情的に長々と子供を叱ってしまいました。親も未熟だと反省し、子供の本音を想像し、セミナーで教えていただいた事を実践する日々です。毎回少々緊張しながら、真剣な面持ちで学志舎へ向かう息子を見ていますと、このような素晴らしい環境の中で勉強ができて本当に幸せな事だと、先生方には感謝しかありません。どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

 

 

いつも大変お世話になっております。息子が入塾してから、このセミナーを受ける日のことをずっと楽しみにしていました。中2の3学期の成績があまり良くなかったこともあり、親として焦り悩み考えたことが多かったので、このセミナーが受験までの後押しや道しるべになるような内容ですごく学ばせていただきました。ハッとしたのは、村岡先生からのテスト結果や子供の態度に対して反射的に反応するのではなく、親としての接し方&作戦を立ててから効果的な言葉を使う。という言葉。そうか!湧き出る感情に対しては、まず子供から一歩引いて、作戦を立てるという視点を持てばいいのか。今までは子供と自分を同位置に捉えすぎていたなと気づかされました。また布施塾長からは、先生方が生徒を対等な1人の人間として尊重し接して下さっていること。根拠のない場当たり的な励ましではなく、過去の膨大なデータに基づき言葉かけをして下さっていること。ブログを読んでわかってはいたのですが改めて直接言葉にして伝えて下さり、あぁ子供をお任せしてよかったな。残りの時間を先生方、子供たち、親の全員で走り抜きたいなと改めて思うことができました。最後に、我が家は主人が単身赴任中で一年近く会えない状況が続いているのですが、動画配信して下さったおかげで夫婦で内容を共有することができました。ありがとうございました。

 

 

お世話になっております。●●の母です。「親の力upセミナー」の配信ありがとうございます。この動画を拝見して、また初心に戻り、息子を見守っていこうと思いました。村岡先生のお話にあったリフレーミングを少しずつ取り入れ、親子でいい関係が築けるよう努力したいと思います。布施先生のお話では、授業での態度が学力定着に直結するという当たり前のことですが、忘れていたと反省しました。今の息子にも、勉強以前にやるべき事があるように思います。家庭でも改善していこうと思います。今後ともよろしくお願い致します。

 

 

お世話になっております、●●の母です。お返事いただき、ありがとうございました。まだ学校を最優先で良いとのこと、安心しました。本人は学校、塾、部活と、両立に努力している様子なので、静かに見守りたいと思います。自分が中学校生活を送るなら…確かに、やってもらって(やらないでいてくれて)助かったこと、言われて嫌だったこと、思い出されます。つい意見しそうになってしまったら、布施先生のお言葉を思い出したいと思います。お忙しいのにお返事ありがとうございました。

 

 

いつも息子が大変お世話になっております。この度はお忙し中、親のチカラupセミナーの動画配信をしていただきありがとうございました。セミナーを視聴いたしまして、先生方がいつも子供たちに対してどのような思いで接してご指導してくださっているのか伝わってまいりまして感謝の気持ちでいっぱいです。また家庭での子供との接し方についてのアドバイス、大変参考になりました。布施塾長の原因を考える声かけをwhyではなくHowで伝えるというのはなるほど!と思いました。希望をもって伝える話し方は勉強面では意識をしておこなってはいるのですが、生活面となるとまだまだだなあと自身の振り返りを行えました!(笑)村岡教室長のリフレーミングのお話「テストの返却編」は日頃から私が意識して子供の性格を踏まえて接しているやり方そのままだったので、私が日頃行っている子供への声掛けでよかったんだと自信を持てました。日頃から勉強だけでなく、礼儀や社会に出で行く上で大切なこともご指導してくださり本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

●●がいつも大変お世話になっております。この度は、セミナーの動画を配信頂きありがとうございました。夫婦で注意深く拝見し、学ばせて頂きました。先生方が、大前提として、子どもたちを「指導する」「教える」ということの前に、「応援する」というスタンスで接していらっしゃることが、動画全体を通じてとてもよく伝わってきました。親として、ついつい「頑張らせる」というスタンスに立って子どもと接してしまうことがあるのですが、もっと子どもを信じ、信頼し、「応援する」ための言動を心がけて家庭で接していきたいと考えるに至りました。リフレーミングも効果的に使っていきたいと思います。娘の定期テスト以外での成績の伸びが把握できないため、どこまで目標校に向けて闘えるのだろうかという点が不安になるのですが、「この方法でここまでやればいつ頃にはこれくらいの点数が取れる」というふうに言い切って頂けるので、大変安心します。あとは本人の「やるかどうか」にかかっている状況を作って頂けるのは、娘本人にとっても親にとっても、とてもありがたいことです。今後機会があればぜひご教示頂きたいトピックがございます。それは、「親としてのNG行動例」です。日々、試行錯誤しながら娘のサポートを行なっているつもりではありますが、無意識にモチベーションを落とすような行動をとってしまっている可能性があります。もしシンプルな形で「親としてのNG行動例」を示して頂けると、それを夫婦間で、また親子間で共有することで、よりよい家庭環境を築けるのではないかと考えております。ご検討頂けますと幸いです。日々サポート頂きまして、本当にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。