親御様メッセージ(2020年 都立調布北高校2)

入塾してから息子が劇的に変わったと感じたのは、中3の10月頃でした。学校から帰るとおにぎりと水筒を持つとすぐ「行ってきます!」と学志舎へ向かうようになったのです。効果は目に見えて表れ、Wもぎの成績は徐々に上がっていき、志望校合格率は80パーセント以上をキープするようになりました。それでも受験の前日まで決して気を抜かずに勉強に取り組んでいた息子の姿は、これで不合格になるはずがないと思わせる程の気迫でした。

 

ここまで息子を受験生モードに変えてくださった布施塾長、村岡教室長には本当に感謝しています。保護者ではなく息子本人にしっかりと向き合ってくださっていました。見ていれば息子が先生方を信頼しているのかよく分かりました。実際、私が先生方と面談したのは入塾時と合格後の2回だけですが何の心配も不安もありませんでした。親の役目は応援すること。バランスの良いご飯を作る、体調を崩さないようにする、家ではゆっくり休ませる。セミナーで教えて下さったことを思い出しながら息子のサポートをする日々でした。

 

そして都立合格発表の日。息子の努力が報われました。この日のために本当によく頑張ったと思います。一つの目標を達成するためにここまでやり切る力を付けて下さった布施塾長、村岡教室長に感謝しています。本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

目次
閉じる