親御様メッセージ(2023年 都立武蔵野北高校:Sくん)※推薦合格

姉に続いて学志舎へ

学志舎には、娘と息子、子供二人を通わせていただき二人とも推薦入試で合格まで導いて頂きました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 入塾のきっかけは塾のブログを読んで誠実な先生方のお人柄、指導力、塾の方針に感銘を受けたことです。 小さな塾なのに合格実績が非常に高い。でも単に合格実績に重きを置くだけでなく、子供の成長そのものに目を向け、力を注いでくださる塾だと思ったからです。

塾長面談で喝を入れられて努力家へ変化

中学入学と同時に入塾。娘は推薦特訓に参加し志望校に推薦で合格しました。それを受けて、できれば息子も推薦で合格して欲しいと願うようになりました。しかし息子はコツコツ努力する娘とは違うタイプ。好きなこと以外は適当にやり過ごしてしまうため、内申は一向に上がらず心配と不安の尽きない日々でした。そんな中、息子を変えるきっかけとなったのは塾長との三者面談でした。2年生の3学期、関心意欲態度の項目で「C」を取ってしまった息子に、面談で鼓舞激励をしてくださった塾長。「 誰よりも早く塾へ来て、誰よりも自習を頑張ってみないか」と提案していただいたことには本当に感謝しています 。次の日から合格が決まるまで毎日塾にひたすら通う日々。でもその中で息子は着実に変化していきました。 今までの自分の努力がまだまだ足りていなかったことに気づき、これまでになかった努力する姿を見せるようになり、学力面だけでなく提出物や宿題も丁寧に仕上げるようになりました。

内申7アップ、模試ではS判定、満を持して推薦へ

その後応用クラスの高校の方が自分に合っていると思った息子は応用クラスへ移動しましたが、そのことをきっかけに応用クラスで一番になりたい、 模試で良い結果を出したいとさらに意欲を見せるようになっていきました。結果的には2年生の時より内申が7つ上がり「41」となり、模試では S 判定を安定して取れるようになっていきました 。そして推薦特訓に参加。 作文が苦手で自分の考えも定まっていない息子に推薦入試が向いているかとても不安でしたが 、推薦入試を熟知した先生方の熱い指導、駆けつけてくれる卒塾生からの激励と具体的なアドバイス、学志舎ならではの対策のおかげでそんな息子であっても徐々に自信がついてきたようでした。 入試当日は驚くほど落ち着いて出かけていき力を出し尽くしたとやり切って帰ってきた様子に、よく頑張ったねと心からの労いの言葉をかけました。たとえ合格に結びつかなかったとしても推薦特訓には参加させたいと思っていました。娘が受講した経験から、この特訓で得た力は今後の学生生活や就職活動などにおいても重要な力になると思っていたからです。 これまでの 自分を振り返り、 具体的な進路やどのような人になりたいかをじっくりと考える、 そしてそれを伝える力を身につける、 とても貴重な経験だと思いました。卒塾生が後輩のためにこんなに力を貸してくれる塾も他にはないでしょう。志望校に実際に通っている先輩から学校の様子を聞かせてもらい、アドバイスをしてもらえました。そのおかげで息子の志望校への思いも強く確かなものになりました。

毎日の自習で努力とは何たるかを知る

そして掴んだ合格。 努力するとはどういうことか、 努力をすれば結果がついてくる、 息子にそういった経験をさせることができたこと、本当に感謝しています。 毎日通った自習をこれからも忘れないと思います。 「あの時あんなに頑張った」という経験が息子の今後の糧になると信じています。学志舎という塾に出会えて本当によかったと思います。5年間お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

地元三鷹で育ち、南浦小→三鷹1中→学志舎から初めての「都立西高」合格者となる。担当科目は国数英社理の5科目すべて。学志舎卒塾生として後輩たちに熱い気持ちを伝え、「適切な努力→成功体験→モチベーションup」のポジティブなスパイラルに入ることを大切にしている。随所に「気づき」を散りばめた授業を得意とする。都立トップ校に通った経験を聞くことを楽しみに通う塾生多数。趣味はスポーツ観戦と入試過去問の徹底研究&独自解説の作成。

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