親御様メッセージ(2022年 都立西高校:Aくん)

部活動を引退した初夏、息子から「医師を目指すため、都立西高校に行きたいから塾に行かせて!」と言われました。我が家は息子の兄姉も、学校の授業集中!文武両道!学校生活を全力で取り組むことをモットーとしてきたので正直、塾通いは考えていませんでした。私自身、塾にあまり良いイメージがなかったこともあり、某大手塾のパンフレットをいくつか取り寄せてみたものの、これだと思う塾はありませんでした。

 

そんな中、同じ部活で、西高へ進んだ憧れの先輩が勧めてくれた塾が学志舎でした。初めて布施先生にお会いしたのは、本校での親子面談でした。教室に入った瞬間、生徒一人ひとりが集中していて、やる気がみなぎっている雰囲気に驚きました。また面談では、成績のことだけでなく、本人の夢を真剣に受けとめ、サポートしてくださる先生の気持ちが伝わってきました。この塾なら、皆と切磋琢磨しながら目標達成できるかも!そんな思いが湧いてきました。息子も同じ想いだったようで、夏期講習からの入塾を決めました。

 

学志舎のイメージを一言で表すと、「高校受験合格!という目標に一丸となって、全力でチャレンジする大家族」コロナ渦での高校受験で学校見学や説明会もスムーズに進まず、相談する機会も減り、親も不安を抱えていました。そんな中での学志舎との出逢い。先生方の「一人ひとりの個性を大切にしながらのポジティブな言葉がけやアドバイス」は、とても有り難く、心強い存在でした。布施先生と村岡先生の冷静で献身的な御指導、後輩のため多くのアドバイスをくれた卒塾生の皆さま、切磋琢磨しながら努力し続ける仲間たち。先生方のエピソードを交えた授業に魅力された息子は、帰宅後、その様子を嬉しそうに伝えてくれました。

 

そして受験を目前に控えたある日、息子が真顔で「見事に合格して、お世話になった先生方や先輩たちに喜んでもらいたい!」と言い切った姿に、息子の成長を感じました。これからも、人とのご縁に感謝しながら、目標に向けて、逞しく成長し続けてほしいと思います。息子が最後まで諦めず、やり遂げることができたのは、学志舎の先生方、先輩方が常に息子の気持ちを尊重し、信じて応援してくれたおかげです。心より感謝申し上げます。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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