☆ 国際(親御様)2023年

都立国際高校(S様)※推薦合格

国際を目指し、友人の勧めで学志舎の体験へ

学志舎には中2の3月に駅前校が開校するタイミングでお世話になり始めました。当時塾には通っておらず通信教材で学習していましたが、国際高校を目指すには塾に通わなければ無理であろうと思い、学校の友人に勧められた学志舎の体験を申し込みました。体験授業は多くの方が書かれているようにとても緊張感のある中多くの生徒さんが自習されていて、その雰囲気に親子共々圧倒されたことを覚えています。この場にいる全員が高みを目指し努力しているんだと体感し、学志舎にお世話になることを決めました。

セミナーのデータを活かして内申アップ・家ではリラックス

セミナーでは今までのデータに基づく話が多くあり、受験前の不安な時期はセミナーでもらった過去のデータに励まされました。また、内申は狙って上げるというお話がありましたが、娘も内申UPを目指し、提出物はびっしり丁寧に仕上げることを心がけていました。しかし、副教科はテストの点が上がっても内申が上がらず、3年の1学期には2年の学年末よりも内申を下げてしまうなど、内申UPは苦労の連続でした。秋以降は学校から帰って毎日自習に通い、必死に定期テストや模擬試験、過去問対策に取り組んでいたので、親の私たちは特に勉強しなさいと言うことはなく、家庭ではリラックスして過ごせるように心がけました。そんな大変な日々でも日曜日の自習は学志舎に通う友人と近くのお店でランチをすることを楽しみにするなど、冬期講習では他校の友人も多くできたようで、学志舎ならではの多くの出会いと他ではできない経験をさせていただきとても感謝しています。

国際高校に通う卒塾生のアドバイスで合格へ!

なんとか推薦基準をクリアし、推薦特訓に参加することができましたが、推薦特訓の最中に返されたV模擬は過去最低点でこのまま毎日参加して良いのかと不安もありました。しかし、とにかくまずは全力で取り組もうと推薦対策に専念することに決めました。この二週間では、自分について考えるとともに、志望校についてもパンフレットを読み込み、教育目標やカリキュラムなどの理解を深め国際高校への思いがどんどん強くなっていったように感じます。最初は苦手と感じていた面接も、多くの先輩方にアドバイスをいただきだんだん自信をつけていきました。なかでも国際高校に通う先輩方には大変お世話になりました。娘のために何度も塾に顔を出してくださり、在校生だからこそのアドバイスをたくさん頂きました。先輩からいただいたアドバイスの数々が本人の勇気の源になり、本番の面接を笑顔で終えられたのだと思います。途中自信を失い涙する日もありましたが、村岡先生をはじめ多くの方々に支えられ合格を手にすることができ、心より感謝しております。

塾長、村岡先生をはじめとする講師陣の皆様、後輩のために駆けつけたくさんのアドバイスを下さった卒塾生の皆さま、ともに高みを目指し支えとなった同級生の皆さん、本当にありがとうございました。励ましの言葉がたくさん詰まった推薦ノートはこれからもきっと本人の支えになってくれることでしょう。この経験をまた次の塾生に伝え学志舎のみなさまに恩返しができるよう、まずは高校生活を楽しんで成長した姿をお見せできたらと思います。このたびは本当にありがとうございました。