親御様メッセージ(2022年 都立国立高校:Yくん)

息子が学志舎に入塾させていただいたのは中学3年生の4月でした。きっかけは先輩ママの熱いすすめでした。彼女の「先生を信じて任せておけば大丈夫。あなたは黙って見守ればいいだけ」と言う言葉に強く惹かれて入塾させて頂きました。

 

子供を信じて見守る。正直、最初はなかなか難しかったです(笑)。我が家はリビング勉強で、そしてカウンターキッチンのため嫌でも視界に入ってしまいついつい口出しすることもしばしば…息子もそれに反発して親子でぶつかることもありました。あーまた言ってしまった!!と反省し、明日からは何も言わないぞ。と決意し数日後にまたまた繰り返す…最初の数か月はそんな日々でした。

 

そんな息子が変化してきたのは夏季講習が始まってからでした。やればやるだけ点数に繋がることを実感してきたようでした。相変わらず気分によって絡んでくる母親を華麗に躱すようになってきました。塾の友達もでき始め、先生方の話も楽しそうにする息子の顔から充実感が垣間見え、だんだん私も見守ることが出来るようになってきました。

 

学期以降は時間が許す限り、塾に入り浸るようになりました(塾の方が断然集中できるようでした)。私は息子になるべく何も聞かず敢えて把握しないことを心掛けました。これは自分自身の精神安定の為でもあったと思います。息子を見守っているようで実は自分自身を守っていた気がします。そんな気が小さくブレブレの私が母として唯一やったことは、「栄養バランスが整った食事を作ること」です。シンプルにこれだけです。だからこそ改めて思うのは、息子は学志舎の皆様をはじめ、出会ったすべての方々に育てられ、その関わりによって成長しているのだと実感しています。感謝の気持ちを忘れず、この合格をスタートと捉え、前進して欲しいと願っています。そして、私自身も、その息子の傍でこれからも母として少しずつ成長していきたいと思います。

 

最後に、息子の志望校合格に至るまでご尽力いただいた学志舎の先生方、そして志を共にした塾生の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

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