2023秋セミナー感想メール(4)

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小6生(その2)

いつもお世話になっております。◆◆の父です。先日参加したセミナーでは大変有益な情報をご提供いただき、ありがとうございました。何より、学志舎が子供や保護者に寄り添いながら、共に考えていただけるという安心感が伝わってきました。一方で、受験に関する現実的な話を伺うと、改めて気を引き締める必要性も感じました。帰宅後、今後の取り組み方について本人とも話し合った上で、気持ちも新たに励んでいきたいと思っています。今度ともどうぞよろしくお願いいたします。

◆◆の母です。先日は、貴重なお話をありがとうございました。模試の成績が悪いと、どうしても、強い口調で言ってしまうのですが、受験生の模試の詳細な過去データを見せていただき、理解が深まりましたし、主人に伝えるにも説得力のある説明ができました。最後まで子供を応援し、サポートできるよう、私も頑張ります。ありがとうございました。

小6セミナーを開催いただきありがとうございました。春に引き続き緊張感を持ちつつ、参加させて頂きました。石原先生からの卒塾生のデータの説明により、本人の頑張り次第では、まだまだ合格の可能性はあるのだと希望を持つことができました。村岡先生からは親の心構えについてご指導いただき、見守りの姿勢の大切さがわかりました。個別相談もしていただき、志望校も絞ることができた充実した日となりました。今後とも親子共々ご指導を宜しくお願い申し上げます。

いつもお世話になっております。◆◆の父です。先日は「親のチカラupセミナー(秋)」および個人面談を実施頂き、誠にありがとうございました。都立中受験まで約100日にあたり、受験までの手続きや準備・やるべきことおよび親の関わり方などを具体的に示して頂き、これからの作業を明確にイメージするとともに、親としての心構えを改めて認識することが出来ました。過去の受験生のデータでは、整理された膨大なデータを丁寧にご説明頂き、とても参考になりました。実際に合格された方でも、模試の結果には回によって結構なバラつきがあったり、直前・本番での逆転の可能性も大いにあるように思われ、親としては結果に一喜一憂することなく、子供の気持ちをケアしながら、当日まで出来ることを一つ一つ実行してゆくしかないことを改めて理解し、希望を持たせて頂くことが出来ました。個人面談で頂いたアドバイスおよび「受験までの残り100日にやるべきこと」など今回ご教示頂いた内容について、家族で共有・見直しを進めており、これから本番に向けて約100日さらに家族で頑張ってゆきたいと思います。引き続き、ご指導・ご支援の程何卒よろしくお願い致します。

いつも大変お世話になっております、◆◆の母です。受験100日を控えている受験者の親として、本セミナーは知りたい情報を得ることができて大変助かりました。今後の日程を明示して頂いたことで、余裕をもって願書提出の準備や併願校の経路下見の対応ができそうです。小学校の遊びたい時期の中、解けないなりにも頑張って勉強を続けてきた結果が出るのがもちろん望ましいですが、思うような結果にならなくても、受験勉強を通して得た知識や勉強への姿勢は、中学以降も活かされることと、挽回のチャンスは高校、大学、社会人と今後もあると考えます。親としてできることは、これまでと変わらず全てを受け止める落ち着いた心持ちでいることだと思いました。最後の最後まで伴走したいと考えますので、引き続きご指導の程宜しくお願いいたします。

なかなか親子とも受検モードにならない日々を過ごしておりました。残り100日少しとなったタイミングで貴塾のセミナーに伺いましたが、卒塾生の経験や結果を伺っているのに、それが我が事のように感じられるほど受検のイメージがしやすく実践に即した内容で一気に受検モードに切り替わりました。やはりイメージがしやすかったのは、過去の受験データを見せてもらえたことで、同じような偏差値の動きをされている方を見ると安心感につながりました。実際、我が子は皆さんのような数字にまだ近づけてはおりませんが、なんとなく塾長がおっしゃるように希望を持ち帰ることはできました。残り100日をもう切ってしまいましたが、あまり時間もないので回り道をなるべくしない勉強法を見つけてほしいなと考えています。母親にできることは、いつも機嫌よくだと認識しサポートしていきたいと思っています。

◆◆の母です。親のチカラupセミナーをありがとうございました。過去の塾生の高中検模試の分析を一人一人されていて、細かく解説頂きとても参考になりました。確かに受検は当日の番狂せがあるかもしれませんが、うちは現時点では偏差値では余裕がもてない数値ですので、逆の可能性もあるので聞いていて希望がもてました。子ども本人も、分析結果をひとりでじっくり読み込んでいました。私は子どもにはあえて何も言いませんでしたが、自分の伸びしろを感じてこれからの100日の励みになればと思っています。事前の私立(適正検査型)の受験の大切さもよくわかりました。都立前に「合格」をもらって自信がつく子どもの笑顔を何人もみられてきた先生方のお話をきけてよかったです。母親の私にとっては初めての都立受検ですが、何人もみられてきた先生方ならではの視点だと思います。これから子どもはギアをあげて頑張っていくことになりますが、私はどんなときも「いつも通り」の母親でいるよう心がけたいと思いました。ありがとうございました。

いつもお世話になっております。日頃から娘が大変お世話になっていることに心から感謝しております。この度は有意義なセミナー開催を有難うございました。雑誌などで中学受験の特集を見て、両親が家庭での勉強のプランを細かく立てて実行させている様子に驚き、これが「中学受験は親の受験」と言われる理由なのだな、と分かりました。けれども娘本人が受験したいと言い出して始めた受験勉強に、親が強制的に勉強予定を立てることに抵抗があり、また、正直なところ私にそのような時間の余裕もなくて出来ないなと考えていたところ、村岡先生の「勉強方法は生徒に日々伝えております」とのお言葉で、やはり日々の勉強については、娘の自主的な取り組みだけで、私は見守りつつ時々声かけして軌道修正を試みる感じでよいのかなとやるべき事がはっきりしました。また「小6ではファイリングの整理がまだまだ苦手」とお聞きしたことも、娘を無駄に叱ることなく、良かったです。入塾した頃は、塾のプリントで間違えたところを家で一緒に復習していると不機嫌になることが多く、私もうんざりしましたが、今では何も言わずとも勉強に取り組んでいて、間違えたところを放っておくこともなくなり自主的に復習している様子です。それだけでも本人のものすごい成長が感じられ、塾の先生方に感謝の気持ちでいっぱいで、もう満足、ここまで来たら合否にはこだわらないという気持ちになってしまっていました。けれども、布施塾長の「二月の勝者」からの引用により、子どもの「絶対合格したい気持ち」を改めて気づかせてくださり、私も気持ちを入れ替えなくては!と身震いする思いでした。セミナー後の個人面談では、村岡先生に心配事は全部お聞きすることができ、ひとつひとつに丁寧に答えていただきました。うすうす感じていていちばん不安に思っていたことですが、どうしても得意科目ばかりに着手してしまう傾向をガツンと指摘されたことがとてもためになりました。その後、娘にも「合格するには算数だよ」と直接声をかけていただいたそうで、そのお言葉がかなり効いているようです。ありがとうございます。今後、二月に向けてまたいろいろと不安になることが多いかと思いますが、その時にはご相談させていただけたら助かります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去7年間では都立高校に425名合格。そのうち西79名・国立42名・新宿24名・駒場30名・豊多摩35名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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