親御様メッセージ(2023年 都立三鷹中:Hさん)

入塾

小学3年生の時に娘が三鷹中に行きたいと言い出しましたので、5年生になった頃から塾を探し始めました。塾の噂は色々と聞いていたのですが、大手塾は拘束時間が長すぎたり通塾に時間がかかったりするので、小学校生活を楽しみたい娘には合わないと思っていました。学志舎は近い上に,、週2回2時間半位の時間で集中して学習する塾のようでしたので、5年生の11月に入塾を決めました。

入塾後の変化

塾に入るまでは家庭学習と言えば学校の宿題まででした。そういった習慣だったため、家ではなかなか集中して勉強することが出来なかったので、自立学習を活用させて頂きました。自立学習に行くと中3生の真剣な姿に影響され、自主的に勉強出来るようになっていったように思います。これもひとえに学志舎の自立学習の環境が整っていたお蔭だったと思います。自立学習に行っているときに集中して勉強が出来たので、帰宅してからは好きなことをしてリフレッシュできていたように思います。また学志舎では授業が始まる前に、自分が考えてもわからなかった所を質問することが出来ました。優しくわかりやすく解説して下さる他に、苦手な単元の対策方法もアドバイスして頂けたようです。

作文添削では直すべき所の指摘は言うまでもなく、上手く書けた時のメッセージが娘にとって励みになっていたようです。

セミナー参加時の感想

親の力upセミナーでは小学生は解ける問題を何度も解き直して時間をかけて勉強した気になっている。解けない問題に挑戦しなければ成績は上がらないということがまだわかっていないという話が心に残りました。

そのような面まで考え、単に知識だけを教えるのではなく、取り組み姿勢までフォローする所も学志舎の良い所の一つだと思いました。通い始めてからの子どもの変化や子どもから聞く塾の様子で学習のことは学志舎に任せておこうと思うことが出来ました。親が心がけたことといえば、週2回の授業を一生懸命受けて帰った後の、夜ご飯のメニューを好きな物にして喜ばせてあげることくらいでした。

学志舎の先生方や環境のお蔭で目標としていた三鷹中に合格することが出来ました。通塾を通して自主的に勉強する習慣と挨拶や礼儀の大切さを学ばせて頂きました。これらのことは今後の人生にも役立つと思っています。本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

地元三鷹で育ち、南浦小→三鷹1中→学志舎から初めての「都立西高」合格者となる。担当科目は国数英社理の5科目すべて。学志舎卒塾生として後輩たちに熱い気持ちを伝え、「適切な努力→成功体験→モチベーションup」のポジティブなスパイラルに入ることを大切にしている。随所に「気づき」を散りばめた授業を得意とする。都立トップ校に通った経験を聞くことを楽しみに通う塾生多数。趣味はスポーツ観戦と入試過去問の徹底研究&独自解説の作成。

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