合格体験記&親御様メッセージ(2024年 都立国分寺高校:Yさん)※推薦合格 

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Yさん

入塾のきっかけ

私が学志舎に入塾をしたのは中学1年生です。初めて学志舎に訪れたのは小学6年生でしたが、塾生全員が集中している雰囲気に圧倒されました。過去に通っていた塾では全員で楽しみながら学習をするというスタイルでしたので、初めて見た学志舎の雰囲気は今でも鮮明に覚えています。

入塾前と入塾後の変化

私は入塾当初、サッカーとの両立に苦戦していました。しかし、授業と自立学習を行っている中で集中力を養え、やる気にもつながりました。私は志望校が中学1年生の頃からある程度決まっていました。学志舎では卒塾生の先輩方がたくさん話をしに来てくださいます。そのため、私の志望校への思いがどんどん大きくなりました。

また内申点は、入塾当初の32から約3年間で44まで上がりました

学業とその他の活動の両立

約2年半、サッカーと学業を両立してきた中で、苦しい時期がたくさんありました。私だけでなく部活動を行っていて、苦しく感じている人もいると思います。そのような人はまず、時間の使い方を考えてみてください。メリハリをつけることが両立において一番大切だと私は学びました。最初は難しいと思います。しかし、周りも同じだと考えて頑張ってみてほしいです。必ず良い形になって返ってきます!

印象に残っている先生の言葉

私は村岡先生から教えて頂いた「時間は有限、努力は無限、後悔は永遠」という言葉が大好きです。この言葉を聞いてからは、「後悔をしないために限られた時間で何ができるのか、何をするべきなのか」を考えるようになりました。

勉強以外に学んだこと

学志舎では、感謝を伝える意味を学べました。親だけでなく、学志舎・学校の先生方、友達などのたくさんの人に支えてもらい、今まで自分のやりたいことをやれていることを改めて感じた3年間でした。今後も細かいことでも、自分の言葉で感謝を伝えていきます。

学志舎では勉強だけでなく色々なことを学ぶことができます。また、同じ志を持った仲間・先輩・先生方と出会うことができます。この学志舎で過ごす時間は誰にでも体験できるものではありません。毎日時間を大切にして過ごしてほしいです。

親御様

入塾のきっかけ

家からほど近い場所に学志舎があり、子供が幼少の頃から掲示されている合格実績を眺めていたので都立受験を目指す我が家に合いそうだと漠然と思っていました。実際に体験授業で伺い、黙々と授業に挑む塾生達の姿と塾長、村岡先生と面談をさせて頂いた時の親も背筋の伸びる緊張感に、我が子もこの環境で頑張ってほしいと強く感じました。

子供も刺激を受けたようで、帰り道には「中学校に入ったら学志舎に行く!」と決心していましたので、入塾に迷いはなかったです。

親のチカラupセミナー参加

2年生の頃から3回参加しましたが、毎回先生方のお話の熱量と内容の濃さに圧倒されるあっという間の時間でした。セミナーにおいては志望校決定までの考えや受験期をどのように乗り切るかの親の心構えを教えて頂き、本番間近において不安定になる子供への声掛けやフォローなど大変役に立ちました。

推薦特訓

楽しみにしていた推薦特訓もこの時期に勉強をすべて止めて挑むということで、本当に大丈夫だろうかと不安な気持ちもありました。先生から「もちろん毎日コースだよね」と言って頂いたと嬉しそうに話す様子と本人にここまでしっかり学習を進めてきた自信があったので、信じて送り出すことができました。

また人前で話すこと、長文を書くことに苦手意識があったため、2日目までは頭が痛い、お腹が痛いと体の不調を訴えていましたが、「苦手なことにチャレンジする私すごくない?」と前向きな言葉で自分に発破をかけ、3日目には「人前で話すことが楽しくなってきた!」と目を輝かせるようになりました

先生方、先輩方から刺激をたくさん頂き、短期間でどんどん逞しくなっていく姿が頼もしかったです。

最後に

今回の受験を通して親としてはひたすら見守ることしかできませんでしたが、疲れた時に休憩を促す、食事をしっかり取らせる、自信を無くした時には根気強く励ましの声をかけるなど、塾と家でのメリハリをしっかりつけることで役目を果たせたかと思います。

無事に推薦合格となり、毎日通っていた学志舎の時間が突然なくなり、合格の嬉しさと同時に寂しい気持ちもあるようです。3年間学志舎で過ごした時間はこれからの人生の可能性を大きく広げてくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

来年からはお世話になった先輩たちにならい今から推薦特訓へ行く気満々ですので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。

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