合格体験記&親御様メッセージ(2024年 都立国立高校:Kくん)※推薦合格

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Kくん

入塾のきっかけ

私は中3になると同時に、富山から東京に転校し、学志舎に出会うことができました。私が入塾したキッカケは「自習室の空気感」でした。塾生一人一人が信じられないくらい集中してカリカリ勉強していた姿は、中3になりたての私にとって衝撃的なものでした。他塾にはそのような集中できる環境は無く、その環境で揉まれたお陰で今の私があると考えています。

入塾前と入塾後の変化

入塾する前、私は普段からの勉強はおろか、テスト勉強さえ直前ギリギリになってようやくスタートするような人でした。入塾後は何度も無我夢中に頑張る仲間の姿に「負けてられねぇな」と思わされたり、善意で来て下さる先輩方のアドバイスを吸収させて頂いたり、愛のこもった先生方の金言に背中を押して頂いたりすることを通して、長期的にゴールに向けてこつこつと努力することができるようになりました。そして内申の取り方や大切さも教わり、環境の変化に負けず、「素内申43」を取ることができました。

勉強以外に学んだこと

教わったことは勉強だけではありませんでした。普段から人が話すことに対し、メモ・うなずきをする大切さを教わり、実践することで先輩方の助言や先生方のお言葉一つ一つを漏らさず自分の力や熱意に変えることが出来ました。

その中で私の印象に残ったのは塾長の「やる気が出なくてもまず学志舎に足を運ぶ。学志舎に来たらやる気は勝手に出るから。」という言葉です。私は受験直前になるまで何度も「つらいな」「逃げたいな」「ゲームしたいな」「寝たいな」と思いました。しかし、その度にその言葉を思い出し、布団の中で「んがぁぁぁぁぁぁぁあ!」「わぁあぁあぁあぁあぁ」と叫んでから、自転車を走らせ学志舎の机に向かいました。すると不思議とやる気が出てくるのです。これは冒頭に述べた自習室の空気感のお陰だと思います。

模試の結果が悪かったりして、落ち込んだ時もまず足を動かし、机に向かうことでいつしか心が次の模試へ向き、努力することができました。自分の努力の結晶である汚い字が羅列されたノートも受験直前には愛着が湧き、私の心の支えとなりました。そして最後にこれを読んでいる後輩へアドバイスをしたいと思います。

受験勉強をする上で大切なこと

受験勉強で一番大切なことは「寝ること」です。睡眠不足は、眠気や全身の倦怠感、頭重感、不安、イライラなど身体的・精神的に悪影響を及ぼします。また、血圧や血糖や中性脂肪の値を上昇させ、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を悪化させたり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクを高めたりすることが明らかになっています(ネットより)。したがって、寝る前のゲームなどの一瞬の快楽は、次の日、丸ごと無駄にすることになるのです。これは私が後悔した経験からも言えます。私はゲームを夜遅くまでして後悔したことが何回もありました。そのため、反面教師にしてください。はじめに決めた目標を忘れず、周りの人に助けてもらえていることに感謝し、やりきりましょう。頑張れ!

親御様

はじめに

国立高校の推薦合格という目標を達成した本人はもちろんのこと、家族としても成長を実感する1年となりました。ここまで温かくも厳しく、しっかりと向き合ってくださった布施塾長はじめ先生方、卒塾生の皆さまには本当に感謝しております。受験者本人も貴塾の後輩の力になりたいと考えており、貴塾の強みである塾生によるバトンパスに少しでも貢献することで恩返し出来たらと、親としても考えております。

都外からの転入と学志舎との出会い

中2まで富山県で過ごしましたが、塾とは縁がなく、東京では初めての塾探しから受験がスタートしました。学志舎の入塾テストの際、どの大手塾でも感じなかった「ひりつく」ような空気感、どの生徒も真剣に取り組む姿勢に「ここなら間違いない」と感じたことを覚えています。

学志舎では「受験の成否は家族一丸となったサポート体制が重要」と考えており、家族に対しても受験者本人を信頼し見守り、受験者本人が安らげる環境を整えるなど、家庭まで踏み込んだ指導をいただくことができました。

日々成長を実感

入塾後しばらくは馴染めずに苦労していたように感じましたが、志を共にする良きライバル達に恵まれ、「負けていられない」「もう一歩頑張りたい」とよく本人から伺いました。その甲斐あって模試結果も成績も日に日に向上し、推薦入試に挑戦できるレベルに到達できました。

推薦特訓では多くの魅力的かつ個性的な卒塾生との出会いがあり、どの卒塾生も親身に、真剣に、後輩の成長のために献身する姿勢に感銘を受けたようです。親としても、まだまだ曖昧な自身のロールモデルを肌で感じることが出来た良い機会であったと思いました。

おわりに

学志舎でお世話になったことで、高校受験だけでなく、長い人生を通して活躍できる素地を家族ともども作っていただけたと考えています。重ねて感謝申し上げます。本人だけでなく家族としても、学志舎で学んだことを今後の人生に活かし、胸を張って「学志舎最高!」と笑顔で言えるよう、引き続き成長したいと考えます。ありがとうございました。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。

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