「日本一」になった男との再会

6年前に母校アメフト部のコーチングをしていた時の後輩と再会。
彼は学校で首席で卒業(学生隊学生長)したにも関わらず、数年前に退官。

元々、トレーニングが好きだった彼は、自分の好きなことをやろうと、
ボディメイクという肉体改造の道に自分の全てをかけて行っています。

1日16時間以上働き、休みはいらないと、

プロとしてすさまじい気迫で一途に仕事に打ち込んでいます。

2013年にはベストボディジャパンのグランプリに輝いています。

http://lamuda.co/about-lamuda

http://ameblo.jp/yokoyamashota-com/

http://www.yokoyamashota.com/

2時間近く話しましたが、彼の強い信念、行動力、エネルギー全てに圧倒されました。

本当にいい刺激をもらいました。

せっかくなので、彼の印象的な言葉を少しだけ紹介させて頂きます。

・カッコいい日本男児を増やしたい。

・「体」を変えるのは簡単なことなのですが、それには「心」が変わらないとできることではありません。

・自分にしかできないことをし続けていたい。

・50歳までに一つのことを成し遂げたい。それに残された時間はあと20年しかない。

教育についてもアツイ思いを持った彼に、どうして勉強できるようになったのか?
改めて聞いてみました。

これまで数々の勉強デキル人達(東大首席合格、弁護士、医師、外交官、TOEIC最高スコアなど)に
同じような質問をしてきていた私にとって、その答えは予想通りのものでした。

「皆がしていない時も勉強しているだけです。それだけの量をするしか、

自分のような凡人には成長する道はない。近道や簡単な方法なんてないんですよ。」

結局、そうなんですよね。

そしておこがましいですが、彼が話してくれたことで、まるで私自身が話しているのでは?
(外見は私とまるで違いますが。彼は男から見てもイケメンの中のイケメンです)
という感覚に陥いるほど、共感できるものがありました。

「世の中で何かを成し遂げている人は、必ず、その分、相当な努力量をされている。
そして、なぜその努力ができるか?というとやはりそのことが好きだからです。
自分が本当に好きなものに出会えると幸せかもしれませんね。」

また彼は高い教養を持つ男です。
なぜなら彼のパーソナルトレーニングのお客さんには政治家や経営者の方がおられ、
その方々に可愛がってもらい、他では聞けない話をたくさん聞くことができるからです。
さらに彼自身、年間400冊は本を読むようにしているそうです。
お客さんに迎合することなく、プロとしてやるべきことをやっていく彼の人柄から、
彼とのトレーニングは別名「横山塾」と呼ばれ、お客さんのほとんどが紹介とのことでした。
おそるべし、20代です。

別れ際、私が勧めた本を、彼はその場でネット購入していました。
そうした知的好奇心、素直さ、豊かな感性が彼をさらに成長させていくのだろうなと感じさせられました。
若くして成功していながら、謙虚さを失わず、自分の道を突き進む彼は、人生で大切と思われることを心得た人物です。

「日本一」になる男はやはり違います。
私自身、彼に人間としてボロ負けした気分なので、本当にいい喝を後輩に入れてもらいました。
いつか彼に塾に来てもらい、塾生や親御様方にボディメイクを通じた「ココロ磨き」の講演をしてもらえたらなんて考えています。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去7年間では都立高校に425名合格。そのうち西79名・国立42名・新宿24名・駒場30名・豊多摩35名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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